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>■■■ 講談社『BOOK倶楽部メール』 2013年4月20日 号外
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> http://www.bookclub.kodansha.co.jp/
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> ┏━━━━━━━━━━━━━┓
> 読者アンケートプレゼント
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>【1】『猫弁と透明人間』ドラマ化インタビュー
> ◇主演の吉岡秀隆さん、杏さんにインタビュー
>
>【2】『猫弁』シリーズ 読者アンケートプレゼント
> ◇ 4/20〜4/30受付 【プルーフプレゼント】
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>【1】『猫弁と透明人間』ドラマ化インタビュー
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>★『猫弁と透明人間』ドラマ放映直前インタビュー
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><吉岡秀隆さん・杏さん・北川雅一プロデューサー>
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> 昨年放映されて大好評だった、TBS・講談社ドラマ原作大賞第3回大賞受賞作
> 「猫弁 天才百瀬と死体の身代金」(書名は、『猫弁 天才百瀬とやっかい
> な依頼人たち』<講談社文庫>)の続編、「猫弁と透明人間」<講談社文庫>が
> いよいよ4月22日21:00〜TBS系で放映されます。
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> 主役の百瀬太郎を演じる吉岡秀隆さんと、恋人役の大福亜子を演じる杏さん
> に、放映を記念して、インタビューにお答えいただきました。
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>▼ 続編をやると聞いて
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>
>吉岡:「死体の身代金」の放送直後に、続編を希望する声が多かったと聞いて、
> とてもうれしく思いました。しかも、まさかそれが実現するなんて、
> なんだか不思議な感じがします。
>
>杏:「透明人間」の準備稿は、とても早く来たんです。だから、そのあと
> ずっと「今か今か」と待っていました。前のドラマから1年が経って、
> また皆様と顔を合わせることができましたし、続編なので新たに加わった
> 方もいらっしゃいますが、本読みから笑っちゃったくらい、みんなが
> あったかくて面白くて。今回もドキドキするような話だなって思いました。
> 百瀬さんは、今回もいろんな方にふり回されながら事件を解決していきま
> すよ。
>
>北川P:「死体の身代金」の放送が終わった直後、TBSのHPに何百通もメール
> が届きました。「次も見たい!」「連ドラにしてほしい!」
> 「百瀬や亜子のキャラクターがすごくいい!」 それから「誰も傷つ
> かずに、幸せに終わるストーリー展開が幸せな気分になる」などの声
> が多かったですね。
>
>----------------------
>▼ ストーリーについて
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>
>吉岡:好きですね。透明人間のああしたひきこもり方はわからないわけでは
> ありませんし、百瀬は彼と対照的です。
> どちらも欲のない者同士が対決して微妙な摩擦が起こって、それが最後
> には幸せを呼ぶという展開が、面白いんです。この作品の持つ独特な
> 世界観を大事にしないといけないな、ファンタジーとリアリティの間を
> 低空飛行していくようなドラマになればな、と思っています。
>
>杏:原作と脚本を担当されている大山淳子さんには、「なんでこういうことを
> 思いつくんだろう」って思っちゃうようなセリフや、ちょっとした小道具
> が輝くようなストーリー作りをされているんだなって、いつも感動して
> いるのですが、今回はさらにアニメーションがちょっと入るとうかがって
> います。そういうファンタジックなところが、一視聴者としても楽しみです。
>
>----------------------------
>▼ 百瀬と亜子の関係について
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>
>吉岡:今回も、ふたりはちょびっとしか進展していません。今回明かされる
> 百瀬太郎の過去がありますし、亜子ちゃんの女心も「こういうことだ
> ったんだ」と垣間見られたりもするので、ますます面白くなっていま
> す。
>
>杏:百瀬さんが亜子のお父さんに会うところでは、わりと進展するかな。
> そういうのって、二人ならではの不思議な関係なのかなって気がします。
> 亜子の持っている意外な面がどんどん濃くなっているので、そこはお芝居
> していて、すごく楽しかったです。
> スーツを着てるときはきつい感じに見えるけど、亜子は実は不器用で、
> ファンシーなものが大好きだったっていう裏設定も表に出てきます。
>
>吉岡:百瀬太郎という人は、ほんとに家族がほしいと思っていますよね。
> みんなが当たり前に持っている幸せをすごく望んでいる。誰もが持って
> いるものなのに、この人だけが持っていないっていう寂しさみたいなも
> のは、前回よりも感じるようになりました。だから見ている人は、自分
> の幸せを改めて感じることができるようなドラマになるんじゃないかと
> 思います。今回もまた誰も傷つきませんしね。
>
>------------------------
>▼ 今後の二人の関係は?
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>
>吉岡:二人には、今後もこのままでいてほしいですね。三歩進んで二歩下がる
> みたいに、ちょっとずつ進んでいって、その先にちゃんと結婚していれ
> ばいいかな。そこには猫がいっぱいいて。それまではいろいろあるんだ
> ろうけど、微笑ましければ、それでいいです。
>
>杏:二人はいったい何歳なの? っていうくらいの純粋な恋愛です。
> 百瀬さんが亜子に、抱きしめるのではなくて、抱きつくっていうだけでも、
> ものすごい進展だよねっていうくらい。「向かい合ってお茶してるだけで
> はずかしい」みたいな二人が素敵だなって思うので、やっぱりどんどん
> 進まずに、ちょっとずつ関係が深まればいいなって思います。
>
>------------------------------
>▼ 演じる上で意識していること
>------------------------------
>
>吉岡:前作に引き続いて、個性豊かな俳優さんたちがすごく多いので、1シーン
> だけでも打たれっぱなしなんですよね。亜子さんとのシーン以外は、
> ノーガードのサンドバック状態。だから、早く亜子さんに会いたいって
> 思います(笑)。
> そういう方たちとの共演は勉強にもなるし、楽しいですけどね。台本を
> そういう解釈で読むのは僕と違うな、とか、こう来たか、とか。リハー
> サルは入念にやりますけど、現場で生まれるものもあって、瞬発力の
> 勝負みたいな部分もあります。そして、それが心地よかったりもして
> います。
>
>杏:前作の亜子は、お仕事モードと、最後にちょっとドキドキモードがあった
> んですけど、今回は終始ドキドキモードというか、ほとんど百瀬さんと
> 一緒のシーンしかないんです。亜子は百瀬さんをとにかく好きで好きで、
> っていうことを今回は意識したかな。
>
>----------------------
>▼ 役と自身の違いは?
>----------------------
>
>吉岡:僕は百瀬とは違うと思います。あそこまで無欲ではありません。
> あんなに無欲だったら生きていけないんじゃないか(笑)と思いますが、
> それが魅力となっていますよね。
> 彼がどうやって生きてきたのか、今回少しわかるんですが、明らかに
> 僕とは違います。彼は、筋金入りの優しさでできた男なんじゃないかな。
> 今回のセリフにあった「とことん不幸だとグレてられないね」っていう
> のがとても好きで、あれこそが百瀬を一言で表すというか、不幸がゆえ
> に素直に育っていくしか方法がなかったっていうのが、百瀬の強みでは
> ないか、と。
> 監督、メイクさんや小道具さん、衣装さんたちと髪型やめがねなども
> 相談して、徐々に自分とは違う役作りをすることで、僕にもイメージが
> しみこんできたと思います。最初からイメージを固めていたわけでは
> ありません。みんなで作っていってもらったことで、僕もつかみやすく
> なりました。
>
>杏:モデルもやってるのでクールに見えそうだけど、けっこう不器用っていう
> ところは亜子と私がちょっと似ているところかなって思います。
> 前回の衣装合わせのとき、大山さんが「今回は出てきませんが、亜子の
> 趣味は、不器用だけどぬいぐるみ作り」とおっしゃったので、すごく
> うれしかったです。
> 今回、ぬいぐるみを縫うシーンがあって、わりと真剣にやったんですけど、
> 私もすごく不器用だからリアルだったな。布に針を通すだけなのに、
> 何回やってもできなかった(笑)。
>
>--------------------
>▼ 現場での二人は?
>--------------------
>
>吉岡:役とあんまり変わらないですね。杏さんが来てくれるとほっとすると
> いうか。
> 今回のセリフに「自由と正義の色です」というのがあるんですけど、
> 杏さんにぴったりの言葉だなって思います。杏さんは自由っていうか、
> 奔放っていうか、それが自然なんですよね。彼女がいると居心地がよく
> なりますし、現場も和みます。今回初めて参加される役者さんにとって
> も、杏さんがいたことで和んだのではないかと思います。(芝居に関す
> る相談は)まったくないです(笑)。リハもありましたから。
>
>杏:短い撮影時間でしたが、今回も空き時間にいっぱいおしゃべりができて、
> さらに仲良くなれたような気がします。すごく楽しかったです。
> こうやって吉岡さんとコミュニケーションがとれたことが、百瀬さんと
> 亜子の関係にも響いてくるのかな。それがどんどん続いていけば素敵だな
> って思います。
>
>------------------------
>▼ 役で特に好きなところ
>------------------------
>
>吉岡:百瀬は、あえて人に優しくしているのではないところ。
> たとえば今回、小さい女の子がクレヨンをバーッて道路に散らばしちゃ
> うシーンがあるんですが、そんなとき、真っ先に百瀬が行って、拾って
> あげて、それで自分が乗ろうとしたバスが行っちゃうんです。そういう
> のが好きですね。
> しかもそれを決してうらんだりしないところは、みんなが好きなんじゃ
> ないかな。人のために一生懸命やって自分が損をしたとしても、そこで
> へこたれないでいれば、その優しさが順繰りで自分のところに返ってく
> る。そんなドラマなのかな。一人で生きてきたと思っても、けっきょく
> は一人じゃなかったって気づかされたりもしますからね。
> あと、百瀬は大人にも子供にも猫にも、態度が変わらないところもいい。
> それから、百瀬が持っている、命に対する優しさを大家さんも持ってい
> て、しかもその人が親代わりのように見守ってくれていたことが今回
> わかります。そうした細かいところが、とても好きですね。
>
>杏:亜子は、何事にも不器用だけど、一生懸命なところが素敵だなって思います。
> うまくできないからやらないっていうのではなくて、とにかくやってみる
> とか。純粋な気持ちを持ち続けて、取り組むってところがいいなって思い
> ます。
>
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>▼ 印象に残っている撮影、シーン
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>
>杏:陣内さんが演じられた亜子のお父さんが、最高でした。たった一日の撮影
> だったけど、ものすごく強烈でした。
>
>吉岡:やっぱりかっこいいんですよ、陣内さん。リハの時からもう刺激を受け
> ますよ、ちゃんとやらなくちゃって。
> 一瞬にして場を全部持って行っちゃうオーラがすごいですね。僕は23年
> ぶりの共演で、お久しぶりでうれしかったです。
>
>杏:私は初めて。素敵な方ですし、お話もすごく面白かったので、カメラが
> 回っている間も回ってないときも、ずっと笑ってた気がします(笑)。
>
>吉岡:リハ終わって陣内さんが「お疲れ」っていらしたとき、杏さんが
> 「カッコいいー」って言ったので、軽くやきもちやきました(笑)。
> 陣内さん、なんかいい匂いがするんですよ、香水で。ロックンローラー
> ですし。
>
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>▼ 2作目の見どころ
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>
>吉岡:前作を見てくださったみなさんが感じたままの、何も変わっていない
> 百瀬と亜子がいるので、安心するんじゃないですかね。
> そこに新しくお父さんが加わったり、本筋の透明人間が入ってきたり。
> でも、僕たちがキャラクターとしてあんまり成長してないっていうのが、
> もしかしたら一番の魅力なのかもしれないですね。
>
>杏:前回から1週間くらいあとの話だそうです。
>
>北川P:1年で1週間くらいずつ進んでいく(笑)。
>
>吉岡:そうとう緩やかな時間のすごし方ですね。
>
>杏:だからほんとにいろんなものが変わっていないです。
>
>北川P:3作目があったら、今回からまた1週間後くらい!?
> 永遠に2月から離れられない。
>
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>▼ オウムとの共演は?
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>
>吉岡:だんだんかわいくなりました。最初はぜんぜん思わなかったけど、
> ずっと一緒にいるとかわいくなってきて。賢いですし。セリフとセリフ
> の間に、ちょっとしゃべったりしだしたので、よけいなこと言うなよ、
> って動揺したらセリフが出なくなったことがありました(笑)。
>
>杏:不思議なことをしゃべるんですよね。「ガーガーガー」みたいな。
>
>吉岡:芸達者なんですよ。
>
>杏:撮影中にだんだん覚えてきたみたいで、「おはようございます」
> っぽいことをこの間言ってました。
>
>吉岡:猫もかわいいですよ。百瀬の事務所にいる猫は、慣れてきてもう全然
> 動じない。今回、亜子さんの家にお邪魔したシーンで、大福家にいる
> きじ猫が、基本は大丈夫なんですけど、陣内さんがくしゃみをすると、
> 暴れて暴れて。だから、百瀬の事務所の猫はやっぱり立派だなって思い
> ました。
> 動物は好きですが、飼ってはいません。撮影中は動物プロダクションの
> 方がずっとそばにいてくださいました。動物がいると現場が和みますね。
> でも撮影が押して深夜になると、猫がねー、言うことを聞かなくなる(笑)。
> いてほしいのにいなくなっちゃったりとか。テストのほうが意外といい
> 動きをしたりして、カメラを回しておけばよかったな、なんて。
>
>北川P:オウムは吉岡さんの頭に乗っちゃったこともありましたね。
>
>吉岡:そう、手に乗らないで頭に。そこから、飛ぼうとする。頭の上が気に
> 入ったみたいです。くすぐったいとか痛いとかはなかったので、大丈夫
> でした。まだヒナでしたし、噛まれたけど甘噛みくらいの感じ。
>
>杏:私、動物が大好きで柴犬を飼っているんですが、まこと先生の動物病院に
> 柴犬ちゃんが出てくるので、メロメロになってました。
> 猫はちょっとくしゃみが出ちゃうけど、でも撮影では大丈夫でした。
>
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>▼ メッセージ
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>
>吉岡:前回を見て面白いと思った人のことは、決して裏切りません。
> 安心して見てください。ご家族みんなで見てほしいと思います。
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>杏:見た後に心が温かくなるドラマになっているので、楽しんでいただきたい
> と思います。春にぴったりのドラマです。
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>【2】『猫弁』シリーズ 読者アンケートプレゼント
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>★『猫弁』シリーズ(大山淳子・著)★
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> 猫いっぱいの事務所を持つ天才弁護士・百瀬太郎が、日々持ち込まれる依頼
> に悪戦苦闘! 関わる人たちみんなを笑顔にするために、天才百瀬は今日も
> 奔る。TBS・講談社ドラマ原作大賞で満場一致の第一位を獲得した、ハート
> フルミステリーシリーズ。
>
><著者プロフィール>
>
> 大山淳子(おおやま・じゅんこ)
> 東京都出身。2006年、『三日月夜話』で城戸賞入選。
> 2008年、『通夜女』で函館イルミナシオン映画祭シナリオ大賞グランプリ。
> 2011年、『猫弁 死体の身代金』でTBS・講談社第3回ドラマ原作大賞を受賞
> しデビュー。受賞作は『猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち』と改題さ
> れ、2012年2月に単行本、3月に文庫本を発売、TBSでドラマ化された。
> その後『猫弁と透明人間』『雪猫』『猫弁と指輪物語』を発表し、2013年4月
> には、『猫弁と透明人間』がドラマ化される。
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>★『猫弁』シリーズ 読者アンケートプレゼント!
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>
> 今夏に発売予定の猫弁シリーズ最新作、『猫弁と少女探偵(仮)』発売にさきがけて、
> 『猫弁』シリーズの読者アンケートを実施します!
>
> アンケートにお答えいただいたから抽選で20名様に、『猫弁と少女探偵(仮)』の
> 商品完成前のプルーフ(簡易見本)をお送りいたします。
>
> 下記ページからアンケートにお答えください!
>https://eq.kds.jp/bookclub/3239/
>
> 【アンケート回答締め切り】 4月30日(火)
>
>
>※『猫弁と少女探偵(仮)』のプルーフは、7月下旬頃の発送予定です。
>※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
>
>…—…—…—…—…—…—…—…—…—…—…—…—…—…—…—…—…—…
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> ◆発行者:株式会社講談社 デジタルプロモーション部
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