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>Webで見る(バックナンバー) ⇒ http://melma.com/mb/backnumber_190011/
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>【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】
>
>「TPPは、中国包囲網だ!」って言いますが、
> その米国が中国を合同軍事演習に誘ってます。(笑)
>「TPPは、中国包囲網だ!」って言いますが、その米国が中国を合同軍事演習に誘ってます(笑)
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>●● 2013年4月3日 気になったニュース ●●
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>今日、一番気になったニュースは、こちらです。
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>〜★〜★〜
>
>●「TPPは、中国包囲網だ!」って言いますが、
> その米国が中国を合同軍事演習に誘ってます。(笑)
>http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3537.html
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>
>本日(2012/04/03)の
>メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』の記事
>「【東田剛】中国包囲網」より
>
>〜〜(引用はじめ)〜〜
>
>
> 読者の皆さんは、
>「TPPは、中国包囲網である」「TPPに参加して、中国を牽制する」
>という壮大な戦略論を山ほど聞かれたかと思います。
>
> しかし、この議論の根拠が何なのか、私には、さっぱり分かりません。
>
> 例えば、USTRのマランティス次席代表は、
> この議論を明確に否定しています。
>http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE87804420120809
>
> ドニロン大統領補佐官(ホサ官!)も、
>オバマ政権のアジア重視は、中国封じ込めを意味しないと明言しています。
>http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20130326a.html
>
> 知日派で知られ、日本のTPPへの参加を促す国際政治学者のジョセフ・ナイ氏は、
>「中国と協働せよ。封じ込めるな」という論考を発表しています。
>http://www.nytimes.com/2013/01/26/opinion/work-with-china-dont-contain-it.html?partner=rssnyt&emc=rss&_r=0
>
>
> この中で、ナイ氏は、
>「中国を太平洋海軍演習に参加させてやれ」
>「TPP交渉にも入れてやれ」と主張しています。
>
>TPPは、中国包囲網ではナイのです。
>
>
> 実際、2014年から人民解放軍が米海軍演習に初参加する予定だと報じられています。
>http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013032302000247.html
>
> TPPを米国による中国包囲網だと信じて参加したら、
>その米国が中国を合同軍事演習に誘っていたなんて!
> 間抜けすぎて、大笑いですね。
>
> いや笑い事ではないか・・・
>
> ただし、米国には、TPPによる安全保障上の狙いがあるのは、事実です。
>
> ただし、それは、中国包囲網とは逆のところにあります。
>
> すなわち、中国をTPPに入れて経済連携を強化することで、
>アジア・太平洋の安定を図るというものです。
>
> 安倍総理もまた、TPP交渉参加を表明した記者会見で、
>「経済的な相互依存関係を深めていくことは、
>我が国の安全保障にとっても、また、アジア・太平洋地域の安定にも大きく寄与する」と述べています。
>
> したがって、安倍総理にも、
>TPPによる中国包囲網とか中国牽制といった意図はないのでしょう。
>
> だいたい、一方で日中韓FTAを進めていながら、
>他方でTPPによって中国を包囲するんだとしたら、支離滅裂じゃないですか。
>
>〜〜(引用おわり)〜〜
>
>本当に笑えないですね。(笑)
>
>
>【結局のところ、安全保障の問題は、経済ではごまかせず、
> 軍事の問題としてケリをつけるしかないのです。】
>
>ということが正しい考えだと思います。
>
>
>中野剛志ホサ官の記事全文をどうぞ↓
>笑えない話で笑いましょう!!
>
>■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
>
>『三橋貴明の「新」日本経済新聞』 2012/04/03
>
>【東田剛】中国包囲網
>http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/04/03/korekiyo-38/
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>FROM 東田剛
>
>
> 最近、TPPネタが続いて恐縮ですが、TPPを巡る議論を深掘りすると、日本が色んな意味で終わっていることが非常によく分かり、なかなか味わい深いものがありますので、
>もう少し、お付き合いください。
>
> 今回採り上げるのは、TPPと安全保障の関係を巡る議論です。
>
> 読者の皆さんは、「TPPは、中国包囲網である」「TPPに参加して、中国を牽制する」という壮大な戦略論を山ほど聞かれたかと思います。
> しかし、この議論の根拠が何なのか、私には、さっぱり分かりません。
>
> 例えば、USTRのマランティス次席代表は、この議論を明確に否定しています。
>http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE87804420120809
>
> ドニロン大統領補佐官(ホサ官!)も、オバマ政権のアジア重視は、中国封じ込めを意味しないと明言しています。
>http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20130326a.html
>
> 知日派で知られ、日本のTPPへの参加を促す国際政治学者のジョセフ・ナイ氏は、「中国と協働せよ。封じ込めるな」という論考を発表しています。
>http://www.nytimes.com/2013/01/26/opinion/work-with-china-dont-contain-it.html?partner=rssnyt&emc=rss&_r=0
>
> この中で、ナイ氏は、「中国を太平洋海軍演習に参加させてやれ」「TPP交渉にも入れてやれ」と主張しています。
>TPPは、中国包囲網ではナイのです。
>
> 実際、2014年から人民解放軍が米海軍演習に初参加する予定だと報じられています。
>http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013032302000247.html
>
> TPPを米国による中国包囲網だと信じて参加したら、その米国が中国を合同軍事演習に誘っていたなんて!
> 間抜けすぎて、大笑いですね。
> いや笑い事ではないか・・・
>
> ただし、米国には、TPPによる安全保障上の狙いがあるのは、事実です。
> ただし、それは、中国包囲網とは逆のところにあります。
> すなわち、中国をTPPに入れて経済連携を強化することで、アジア・太平洋の安定を図るというものです。
>
> 安倍総理もまた、TPP交渉参加を表明した記者会見で、「経済的な相互依存関係を深めていくことは、我が国の安全保障にとっても、また、アジア・太平洋地域の安定にも大きく寄与する」と述べています。
> したがって、安倍総理にも、TPPによる中国包囲網とか中国牽制といった意図はないのでしょう。
> だいたい、一方で日中韓FTAを進めていながら、他方でTPPによって中国を包囲するんだとしたら、支離滅裂じゃないですか。
>
> もっとも、中国は、TPP交渉への参加を拒否しました。TPPによる急進的な関税・非関税障壁の撤廃が、国益を損なうと判断したからです。
> TPPに中国を参加させたいのであるならば、もっと各国固有の事情に配慮した、ゆるい貿易協定でなければなりません。
> ところが、TPPは、国内制度までも米国主導で画一化するものであり、スティグリッツが批判したように、米国の利益集団が管理する管理貿易協定と化しています。
>
> 要するに、TPPは、その制度設計の出来が悪すぎて、中国との経済連携という目的に失敗したというわけです。
> がめついグローバル資本に乗っ取られた米国には、もはやアジア・太平洋の協調的な経済秩序を形成する能力がないのです。
>
> 中国が参加しないんじゃあ、TPPが「我が国の安全保障にとっても、また、アジア・太平洋地域の安定にも大きく寄与する」という話もないということです。
>
> しかし、それ以前に、そもそもの問題として、経済的な相互依存関係を深めて安全保障を強化するという戦略自体が、どうも成功しそうにはありません。
> というのも、日中韓FTAの話が進んでいるのに、竹島や尖閣を巡る緊張や歴史認識の対立は緩和せず、エスカレートすらしています。経済連携を進めても安全保障上の懸案は解消できないことを示す現実が、目の前で起きているわけです。
>
> 結局のところ、安全保障の問題は、経済ではごまかせず、軍事の問題としてケリをつけるしかないのです。
>
> いかがでしたでしょうか?
> TPPのネタは、噛めば噛むほど、日本が終わっていることがよく分かり、なかなか味わい深いとは思いませんか。
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