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2013年4月2日火曜日

Fw: 【メルマガ台湾は日本の生命線!】習近平の面子を潰した「日本の右翼外交官」

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>中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
>もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
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>習近平の面子を潰した「日本の右翼外交官」
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>2013/03/26/Tue
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>■佐々江駐米大使発言に新華社怒る  
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>佐々江賢一郎駐米大使が三月二十二日、ワシントンのブルッキングズ研究所で講演。産経新聞によれば、普天間飛行場辺野古沿岸部への移設が実現すれば「沖縄に大きな利益がある」と強調したそうだが、中国国営の新華社によれば次のように語ったと伝える。
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>———習近平主席の言う「中華民族の偉大な復興」との目標は何の意味か。我々はもちろん彼の言う中国の平和的台頭を望んでいるが。
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>———中国が釣魚島を巡る争いで公船を釣魚島海域に派遣するのを停止するよう望む。
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>———中国で日増しに高まる民族主義は日中両国に関係おり、中国の日増しに高まるナショナリズムは中日両国への挑戦だ。
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>———第二次大戦後、日本は軍事大国になることをやめた。そして中国が将来軍事強国になろうとしないことを望んでいる。中国の高まる一方の軍事力は地域の平和に与える影響が心配だ。
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>こう報じる新華社の記事のタイトルは、「日本大使が"中華民族の偉大な復興"を疑う」。もちろん怒りの批判報道である。
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>習近平氏は十七日の国家主席就任後初の演説で「民族の偉大な復興という中国の夢の実現」を訴えたばかり。佐々江氏の講演の翌二十三日には就任後初の外遊先であるロシアでの講演でも「中華民族の偉大な復興が近代以降の中国人民の夢。我々はこれを中国の夢と呼んでいる基本的には国家富強、民族振興、人民の幸福などのことだ」「中国の発展は壮大で、世界にもたらすのは更に多くのチャンスであり、脅威などではない。我々が中国の夢を実現すれば、中国人民だけでなく各国人民をも幸福にする」などと論じ、各国が警戒する「中華民族の偉大な復興」「中国の夢」なるものの無害性を懸命にアピールしている。
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>ところが佐々江氏は米国で、習近平氏の宣伝を否定し、その面子を潰した格好だ。新華社(=中国政府)にはそれを許容できるはずがない。
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>■日本を「賊」と呼んで非難する悪質極まりなき「賊国」
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>新華社の記事は佐々江発言に対する中国の外交学院国際関係研究所の周永生教授による批判のコメントも大きく載っている。
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>———まさに賊喊捉賊(泥棒が泥棒を捕まえろと叫ぶこと)である。
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>———こうした言論は「中国の夢」の概念のイメージを悪意で貶めようとするもの。佐々江は米国のシンクタンクと民衆に中国脅威論を鼓吹し、日本への支持を取り付けようとした。
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>———最近、日本の一部の官僚やメディアは、わざと国際世論に対し、「中国の夢」を歪曲し、それが中国の国家の夢であって民衆の夢ではないと一方的に解釈し、中国の軍事力を大増強させ、「恐ろしい大国」を作り出すものと考えているが、実際には中国脅威論を再度煽ろうとしている。
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>———日本は敗戦国であり、侵略の歴史への責任を負い、軍事力を小規模に抑えるのは当然。もともと軍事大国にはなってはならい。日本の軍事大国化は戦後の国際秩序に対する挑戦だ。しかし実際には近年絶えず軍事力を高め、すでに軍事大国になっている。
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>———中国の国土面積は日本の二十六倍で人口は十倍。日本が中国に日本と同規模の軍事力にすべきと言うなら、論理的に矛盾がある。国外環境の複雑化に伴う中国の国防強化、軍隊建設は国家の発展上必要なもので、世界平和に巨大な危害を加えたことのある国に、長期間平和の発展に力を尽くしてきた国と比較する理由も資格もない。
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>新華社は周永生氏にここまで語らせた上で、「安倍政権発足後、日本は釣魚島問題と対中外交で姑息な動きを続けている。釣魚島問題も日本が事実を無視し、一方的に起こした争いだ。日本の一部の政治家は誤りを正さないばかりか、逆に国際的な場で歴史歪曲の発言を行い、中国の脅威を言いふらしている」と強調するのである。
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>実に身勝手な、そして傲慢な暴論である。「賊喊捉賊」とは中国にこそ当てはまる言葉ではないか。
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>■「中国の夢」に呼応したがる日本の経済界
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>それではこの悪質な「賊」(中国)は、日本にいかなる態度を求めているのだろうか。
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>香港紙成報は佐々江氏の発言を「日本の右翼外交官が事実を捏造する発言を行った」と批判する一方、「右翼勢力がすでに複雑化する中日関係をさらに混乱させるなか、民間の日中経済協会の訪中団は北京で事態の打開を求めた」と強調している。
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>それによれば経団連の米倉昌弘会長やトヨタ自動車の張富士夫会長などの訪中団メンバーは二十二日、会見した李源潮副主席から「両国の不正常な状態は、双方に不利益があり、共倒れと言える。両国の指導者が共に努力、工夫し、関係改善に努めていくべきだ。歴史的に見ても現実的に見ても大変難しい問題だが、解決できると信じている」と言われて激励されたとか。
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>それではいったい何と言われて「激励」されたのか。李源潮氏は具体的な解決案を語らなかったとされるが、その前日に会見した唐家?・中日友好協会会長からは、「経済交流は継続を望みつつも、沖縄県・尖閣諸島などを巡る政治問題では引き続き譲歩しない立場」(産経新聞)を示されているはずである。
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>このように、政治問題で妥協してでも、経済交流だけは守り続けたいとする一部の経済人の姿こそ、中国にとっては望ましい日本人なのだろう。
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>何しろ「中国の発展はチャンスであり、脅威ではない。中国の夢が実現されれば、各国人民も幸福になる」と期待する属国根性の勢力だからだ。
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>このような根性に染まらなければ改善できない日中関係など改善する必要などないのである。逆に中国がいかに怒ろうとも、あの国の危険なる「復興」「夢」への対抗姿勢を強化して行く以外にない。
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