>
>先ず、8日から10日の三日間、神話の国宮崎に講演で訪れた。
>翌11、12日は、菅家一比古代表に導かれ福島県安達太良山を登拝。
>
>さらに13日、美し国特別セミナーの第3回講演を都内で行った後、
>15日から17日の三日間、縄文からの息吹が残る出雲での講演行脚で締めくくった。
>
> 今から思えばこれら一連の行動は、縄文からのメッセージを受けるために導かれたものであった。
>
> 宮崎市内での講演のきっかけは、進学高校の末永先生が
>私の講演DVD「フクシマ原発ではいま」を購入されたことからはじまった。
>
>さらに綾町の照葉樹林案内人会・会長の中村氏が講演実行委員会を立ち上げて実現した。
>
> 宮崎では、はじめに綾町の照葉樹林を中村氏の案内で散策した。
>まず、綾南川にかかる高さ142mの世界最大級の歩道吊り橋から、
>宙を歩くようなスリリングを味わいながら縄文から残る照葉樹林を一望して楽しんだ。
>
> そして川中自然公園で実際に照葉樹林の中を散策した。
>時間が限られていたが、澄み切ったせせらぎの岩の上で、
>綾の名水湧水口から太古に続く水と、中村氏持参の珈琲を味わっていると、
>意識ははるか自然と共生していた縄文時代にタイムトリップした。
>
>自然と断裂した現代人には、ゆっくり一日かけて森林セラピーすべきところであろう。
>
> ちなみに、中村氏ご夫妻はともに生粋の江戸っ子であったが、
>友人に招かれて訪れた綾町の照葉樹林に魅せられて、定年前に退官して移住。
>
>3.11以降は、都内に住んでいた二人の息子さんご家族も移住。
>家族全員、宮崎のあたたかい人情と大自然の中で人間的な生活を送られている。
>
>
> 講演の翌日、帰京前に、宮崎の海の名物・サーフィンを体験した。
>本物元気堂店長として、今回の講演での拙著の販売を一手に引き受けて頂いた林氏ににわか教授。
>
>その教えが素晴らしく、なんと2回目に立って波乗りを味わうことができた。
>もっとも残りの15回ぐらいは、みごとに海中に頭からつっこんだ。
>
>そして、母の羊水と同じ海にすっぽり浸かりながら、全身で「禊ぎ」をしたことを実感した。
>
> というのは、サーファーたちが一番、
>日本の沿岸が原発によって年々汚染が酷くなってきたことを体験してきている
>ということを前夜教わったからである。
>
>100万kwの原発1基からは、「毎秒70t」の高温汚染水が排出され、
>彼らの愛する美しい海岸を汚染してきた。
>
>あるサーファーがアクアラングを装着して果敢にその排水溝で計測すると、
>しっかり汚染されていたという。
>
>3.11以降は、美しい東北の海岸が汚染されたことを瞬時に体感したという。
>彼らは、最後の聖地として宮崎海岸を選んできているのだ。
>
>といっても、日本列島を取り囲むように54基の原発から54本の高温汚染水=汚染亜暖流が、
>原発の存在する限り毎秒70t放流され続けるのだ。
>
>果たして、いつまで日本の海で健康に影響を受けることなくサーフィンできるのだろう。
>
>レイチェル・カーソンの「沈黙の春」では、化学物質による食物連鎖汚染で種の絶滅が問題となったが、
>3.11以降は間違いなく、海の中でも放射能汚染による地球規模の生物の危機が問題となってしまった。
>
>その自覚が、政府・東電・メディア・学界に無いことが、同じ日本人として哀しい。
>
>
> 翌日からの福島県の霊峰・安達太良山登拝の旅は、とても言葉であらわすことはできない。
>初日に、地元の栗の材木などで、本来の日本の姿である完全な木の家を提供されている
>LaVidaの社長渡部氏に同行して頂いたが、
>車に積んでいるガイガーカウンターが時折ガガガと不気味に響いた。
>
>五井野博士のチェルノブイリの実体験から毎時4マイクロシーベルトでも
>目に見える体の異変が生じることを知っているだけに、
>その音の意味がよくわかった。
>
>ニュースなどと全く違って、放射能汚染は深刻である。
>内部被爆の実態を知らない人だけが、
>のんびり聞くことができるだろう。
>もっとも、そのガイガーカウンターさえ、γ線用のものである。
>
>α、β線を早急に計測して対策すべきなのに、
>まったくこの国の為政者たちは動かない。
>
>完全に、フクシマを見捨てている。
>
>もっともそのために、お詫び登拝に来たわけであるが…。
>
>実際に、安達太良山に登り、菅家代表の導きのもとお祈りをしたが、
>縄文から見守ってきて頂いた山の大神様の前で、もうただただ涙を流すことしかできなかった……
>
>「ごめんなさい…私たちの代でこんなにしてしまって…」
>
>ウラン235を人の手で進化とは逆に無理矢理分裂させた結果の人工放射能汚染物質が、
>安全化するには、20万年…
>
>私たちは、完全に間違った道を歩んでいる…
>
> ちなみに菅家先生は、登山はじめからおう吐されて、
>神事中もおう吐の間、弟子である水石君に代行してもらった。
>
>体の鈍い私は、翌日、ホメオパシー・ジャパンの放射能レメディを4粒のみ、
>完全天然の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラルのニュートリ剤を飲んで、下痢として全ての汚染物質を排出した。
>
>
>そして出雲。
>
>出雲では、磐笛制作家の田中氏に、まさに知る人ぞ知る縄文に通じる聖地を案内していただいた。
>まず講演前に、出雲大社と、さらにその裏玄関とも言える磐笛の原石産出海岸を案内していただく。
>
>縄文の高貴な方の遺骨が見つかった洞窟で瞑想すると、かってそこが小川だった時に、
>縄文人たちが活き活きと生活しているイメージが浮かんできた。
>
>講演後には、奧出雲の田部氏邸宅群に。
>まさに、アニメ「もののけ姫」のたたら製鉄部族の原型である。
>
>と言うことは、神話「ヤマタノオロチ」の舞台でもある。
>
> そしていよいよ最後に、地図には一切記(しる)されてない磐座(いわくら)に案内していただく。
>縄文時代から、地元の方々が絶えることなく祭祀してきているという。
>
>その磐座の中に入ると…
>縄文からのメッセージが心に響く。
>
>「自然の摂理に還りなさい…」
>
>そうか!
>このメッセージを受けるために、宮崎、安達太良山そして出雲を体験させてくれたんだ。
>
>ありがとう。感謝します。そして、ついてます。
>
>命ある限り、「法然の辻説法」の現代版「真実(まこと)の語り部」として生きよう。
>
>
>◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
>池 田 整 治
>東藝術倶楽部 顧問
>池田整治公式ホームページ
>船井幸雄.comコラム「21世紀ヤマトごころの部屋」
>「マインドコントロール1・2」(ビジネス社)
>「転生会議」(ビジネス社)
>「心の旅路」(新日本文芸社:改訂版)
>「原発と陰謀」(講談社)
>「超マインドコントール」(マガジンハウス)
>・最新アルバム「整治」
>・【全編】池田整冶氏インタビュー「21世紀の武士道とは?」
>・「現代のサムライ」DVD
>・池田整治氏 「福島原発ではいま?」ダイジェスト版
> *全編 DVD 3000円
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