住民票ガイド

2012年12月1日土曜日

Fw: [ZooExpress:616]ズー・エクスプレス

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> Z o o E x p r e s s ■ ズー・エクスプレス ■ No.616 - 2012年11月30日
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>・都立動物園の最新情報をお届けするメールマガジン「ズー・エクスプレス」
>
>・冬なので。
>
>・東京動物園友の会に入会しませんか? 年会費は、 2,000円。機関誌「どうぶ
> つと動物園」を年4冊お届けします。入会・継続の手続きは、クレジットカー
> ド&オンラインでもOK! → http://www.tokyo-zoo.net/member/
>
>■目次■----------------------------------------------------------------
>
> ・上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園
>   └─冬の動物園へ!「Visit ほっと Zoo 2013」キャンペーン・プレイベント
>
> ・上野動物園
>   ├─オカピの「ピッピ」ズーラシアへ
>   ├─オカピを救おう! 募金のお願い
>   ├─ニホンツキノワグマ、今年も冬眠準備中
>   ├─在来馬たちの大行進
>   └─「辰」から「巳」へ、ゆく年くる年
>
> ・多摩動物公園
>   ├─チーター「キキョウ」4度目の出産
>   ├─ボルネオオランウータン「キキ」出産
>   ├─ニホンコウノトリ2羽を野田市に移動
>   ├─12/15 観察デーはニホンコウノトリの観察
>   └─2012年12月のキーパーズトークと園内情報
>
> ・葛西臨海水族園
>   ├─水族園に歌舞伎役者!? クマドリカエルアンコウ
>   └─スタッフトーク
>     「タマゴTalk、水族園生まれのタマゴにまつわるこぼれ話」
>
> ・井の頭自然文化園
>   └─ツシマヤマネコの出発と来園
>
>■上野動物園・多摩動物公園・葛西臨海水族園・井の頭自然文化園■==========
>
> -------------------------------------------------------------------
> ▼冬の動物園へ!「Visit ほっと Zoo 2013」キャンペーン・プレイベント
> -------------------------------------------------------------------
>
>  動物園・水族園の冬ならではの魅力を強力にアピール──それが「Visit
> ほっと Zoo」。動物たちが冬に見せる行動は? くわしくは↓
> http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=&link_num=21237
>
>■上野動物園■==========================================================
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> ▼オカピの「ピッピ」ズーラシアへ
> --------------------------------
>
>  2012年11月5日、上野動物園のオカピ「ピッピ」(メス)が生まれ故郷のよ
> こはま動物園(ズーラシア)へ移動しました。ピッピは2000年11月21日、ズー
> ラシアで誕生した国内初の繁殖個体です。2008年4月に上野動物園に来園し約
> 4年半過ごしました。2008年には当園のメスのオカピ「カセンイ」が繁殖の目
> 的でズーラシアに移動しています。このようにオカピの繁殖は、国内や海外の
> 飼育動物園同士が協力して取り組んでいます。
>
>  ピッピは人懐っこくておとなしい性格ですが、輸送箱の中で驚いてけがをす
> る恐れがあるので、事前に箱の中に大好きな枝葉やペレットを入れて誘導する
> ことで慣らしていきました。これを続けていくうちに、ピッピは箱に入ると大
> 好きな枝葉を食べられることを理解し、進んで入り、落ち着いて採食をするよ
> うになりました。
> 
>  約1か月間の輸送箱体験の甲斐あって、ピッピは怖がることもなく、搬出当
> 日の作業は無事に終えることができました。
>
>  移動の日には上野動物園から担当者が同行し、ズーラシアでのピッピのよう
> すを観察しましたが、餌も食べ、落ち着いていることが確認でき安心しました。
>
>  現在、国内でオカピを飼育しているのは上野動物園、横浜市のズーラシアと
> 金沢動物園の3園です。このうち飼育個体数や施設の関係からズーラシアが中
> 心となってオカピのペアリングなど繁殖をおこなっています。
>
>  野生動物のペアリングはオスとメスの相性がとても重要で、出産経験があり、
> 子育て上手なメスでも相手のオスと相性が合わない場合は交尾が成立しません。
> 2008年からズーラシアで約4年間を過ごしたカセンイの場合、たびたびペアリ
> ングをおこないましたが、残念ながら繁殖にはいたりませんでした。
>
>  今後ズーラシアでは、ピッピとともに繁殖に取り組む予定です。ピッピはす
> でに一児の母で、子のトトもズーラシアにいます。トトに続くかわいい子を生
> んでくれるよう、上野動物園から応援しています。ピッピ元気でね!
>
>                 〔上野動物園西園飼育展示係 山岸まゆみ〕
> -------------------------------
> ▼オカピを救おう! 募金のお願い
> -------------------------------
>
>  2012年11月20日から上野動物園西園オカピ舎脇に募金箱を設置しました。
>  この募金活動は、野生のオカピの保護活動をしている「オカピ保護プロジェ
> クト」(OCP)の施設を支援するためのものです。
>
>  2012年6月24日、コンゴ民主共和国エプール市内にあるオカピ保護プロジェ
> クトの施設が密猟者たちによって襲撃されました。レンジャーたちがおこなっ
> ている密猟活動の取り締まりに対する報復でした。
>
>  レンジャーやその家族など関係者6名が殺害され、飼育していたオカピ14頭
> 全部が射殺されました。施設は放火され、機材や物資などは略奪もしくは破壊
> されました。さらにオカピ保護の支援をしてくれていた地域の住民たちも襲撃
> を受けました。
>
>  オカピは、国際自然保護連合(IUCN)によって将来絶滅の危険性がある「準
> 絶滅危惧種」に指定されていますが、今回の襲撃は、生息地でのオカピ保護活
> 動の大きな障害となってしまいました。
>
>  この痛ましい事件に伴い上野動物園では、現地の支援をすることにしました。
>
>  今回の募金活動は、2013年3月末日までを予定しております。みなさんから
> いただいた募金は、活動にあたるレンジャーへの支援、施設の復旧、機材・食
> 糧・医療品購入などのため「オカピ保護プロジェクト」に寄付します。ご協力
> のほど、よろしくお願いいたします。
>
> 【オカピ保護プロジェクト(Okapi Conservation Project)とは】
>  1987年に発足し、野生のオカピの保護活動をしている団体です。世界中の個
> 人、団体、オカピを飼育する動物園からの寄付金で運営しています。本部をア
> メリカに置き、コンゴ民主共和国北東部に位置するイトゥリの森に調査や研究
> をおこなう保護施設があります。この森には多くのオカピが住んでいます。
> 
> ・オカピ保護プロジェクト公式サイト http://www.okapiconservation.org/
>
>                    〔上野動物園教育普及係 亀田愛子〕
>
> --------------------------------------
> ▼ニホンツキノワグマ、今年も冬眠準備中
> --------------------------------------
>
>  上野動物園では、冬の定番になったニホンツキノワグマの「冬眠チャレンジ」
> ですが、2012年はメスの「ウタ」(1歳)と「クー」(推定7歳)の2頭が現
> 在冬眠準備中です。
>
>  冬眠チャレンジは、「クマたちの丘」コーナーで、本来のクマの生理・生態
> に合った冬眠中のようすを展示することを目的に、2006年からニホンツキノワ
> グマを対象におこなっている取り組みです。冬眠させるために「展示室」「準
> 備室」「冬眠ブース」の3部屋を用意しました。このうち実際に冬眠中に使う
> のは、準備室と冬眠ブースの2部屋です。準備室は冬期の東北地方の環境を再
> 現できるよう室温をマイナス5℃まで下げることができ、冬眠ブースは、冬眠
> 穴を模してあるだけでなく、防音設備や体重計、音声マイクが設置されていま
> す。また、この2部屋の中をカメラで撮影し、観覧通路側のモニターに映像を
> 映して来園者の方に冬眠中のクマの姿を見ていただこうという試みです。
>
>  クマの冬眠に関してはまだ解明されていないことが多いため、冬眠中の出産
> や、親子2頭での冬眠などにも取り組み、生理・生態についての研究も進めて
> います。
>
>  今年施設内で冬眠させる予定のウタは、日中放飼場に出すか、出していない
> 時間帯はこの3部屋で過ごさせ、夜間は冬眠したときと同じように準備室と冬
> 眠ブースの2部屋に慣らしています。
>
>  クーは、2011年にメスの「タロコ」(推定6歳)と同様、通常の寝室で冬眠
> させる予定です。
>
> ・「ツキノワグマ、今年は2頭が冬眠」(2011年01月14日)
> http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=16982
>
>  クーは少し神経質なところがあるせいか、以前この場所で冬眠しなかった経
> 験があるので今回は11月から準備に入っています。
>
>  ウタもクーも順調に体重が増加し、環境にも慣れてきて冬眠準備は万全です。
> 動物の状態にもよりますが、例年通り12月中旬〜下旬には冬眠に入るのではな
> いかと思います。
>
>  なお、ツキノワグマ放飼場にあった栗の木を囲む電気柵を撤去し、丸太や消
> 防ホースで新たな遊具を作ったので、以前より上下にも立体的に行動できるよ
> うになりました。ツキノワグマが冬眠する前、野生のように積極的に餌を探し
> 回るようすが見られます。
>
>                  〔上野動物園東園飼育展示係 野島大貴〕
> --------------------
> ▼在来馬たちの大行進
> --------------------
>
>  上野動物園で、馬の行進が見られる場所をご存じですか? まだ見たことの
> ない方は、15時45分ころに子供動物園へぜひおこしください!
>
>  行進の主役は、わずか数十年前まで日本人の生活に欠かせない存在であった
> ものの、今では数十頭から百数十頭に激減してしまった日本在来馬と呼ばれる
> 馬たちです。
>
>  行進する順番に従って紹介すると、鹿児島県トカラ列島原産トカラ馬「琥太
> 郎」(オス)、沖縄県与那国島原産与那国馬「シン」(オス)、長野県原産木
> 曽馬「幸泉」(メス)、愛媛県原産野間馬「エリカ」(メス)の4頭です。
> 
>  行進の経路は、子ども動物園内の曲屋の脇にある放飼場から子ども動物園正
> 門を抜け、不忍池売店とモノレール西園駅前を通って子ども動物園裏側の寝小
> 屋へ入る約300メートルのコースです。わずか数分間の行進ですが、「カッポ、
> カッポ」という蹄の音を響かせながらに、4頭が真っ直ぐに並んで歩く姿はと
> ても微笑ましく、つい目尻が下がってしまうことでしょう。
>
>  すでにご存知の方は、コースのお気に入りの場所で、カメラを構えたり手を
> 振ってくださったりと、まるでどこかのパレードさながらのようです。
>
>  馬の体調により、行進の時間や順番などを変更することはありますが、行進
> はほぼ毎日おこなっていますので、ぜひ一度ごらんください。
>
>                  〔上野動物園子ども動物園係 川鍋政孝〕
>
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> ▼「辰」から「巳」へ、ゆく年くる年
> ----------------------------------
>
>  2012年の干支は辰でした。辰は架空のいきものである「竜(龍)」のことを
> 指しますから、残念ながら上野動物園では飼育できませんでした。しかし、両
> 生爬虫類館では、竜の英名であるドラゴンを名にもつトカゲ「フトアゴヒゲト
> カゲ」(Central Bearded Dragon)を飼育しているので、今年1年、いろいろ
> な場面で活躍しました。
>
>  そして2013年の干支は巳(ヘビ)。竜のいない上野動物園ですが、ヘビはた
> くさん飼育展示しています。アミメニシキヘビ、オオアナコンダ、マムシ、ア
> オダイショウなどなど、どんなヘビがいるのか、来園してのお楽しみです。
>
>  2012年も終わろうとしていますが、両生爬虫類館でテレビより一足早い「ゆ
> く年、くる年」を体験してみてはいかがでしょう。
>
>  館内展示で両者を見るのはもちろんですが、毎日曜日に実施しているイベン
> ト「Touch Me !?」に参加すると「触れる」ことができます。第1・第3日曜
> 日の特別イベントでは、いっしょに「写真撮影」をすることもできます。
>
>  今年の主役「フトアゴヒゲトカゲ」と来年の主役の「ヘビ」が、そろってみ
> なさんのお越しをお待ちしています。
>
>             〔上野動物園両生は虫類館飼育展示係 伊東二三夫〕
>
> ------------------------------------------------------------------
> ▼パンダコパンダ40周年×上野動物園モノレール開業55周年記念イベント
> ------------------------------------------------------------------
>
>  2012年12月23日と24日、上野動物園モノレール西園駅で開催。
> http://www.pandakopanda.jp/event/archives/121129_monorail.html
>
>■多摩動物公園■========================================================
>
> ----------------------------------
> ▼チーター「キキョウ」4度目の出産
> ----------------------------------
>                    
>  2012年10月10日、多摩動物公園のチーター「キキョウ」(9歳)が4度目の
> 出産をしました。キキョウは2008年、多摩動物公園では16年ぶりに繁殖をした
> 個体で、その後今までに11頭の子を出産しています。
>
>  今回はオス2頭とメス1頭の3頭の子が生まれ、そのうち2頭はキングチー
> ターと呼ばれる縞模様の個体でしたが、残念ながらそのうちの1頭は翌日死亡
> しました。死亡したのはメスで、体重は460グラムありました。図鑑などに記
> 載されているチーターの子どもの体重は300グラムほどなので、かなり大きな
> 個体でした。
>
>  早いもので子が生まれてから1か月が経ちました。2頭のオスの子どもは元
> 気に成長し、体重も2.5〜3.1キログラムあり、今までの子と比べると大きいほ
> うです。最近ではキキョウが食べている馬肉や鶏頭に興味をもち始め、一生懸
> 命にかじっている姿も見られるようになりました。そのほか落ち葉や木の枝も
> かじってみるなど好奇心旺盛です。係員の姿が見えると、体重測定のために捕
> まえられるのが嫌らしく、遊ぶのをやめしきりに威嚇してきます。
> 
>  2頭ともまだ名前はありませんが、すでに性格の違いが見られるようになり
> ました。通常の斑点模様の個体は体も大きく好奇心旺盛で、母親が移動すると
> すぐその足元について歩くきますが、縞模様の個体は、いつもワンテンポ遅れ
> ていて、よく母親に引きずられるように出ていく姿が見られます。
>
>  寒い季節になり、2頭ともお気に入りの場所はキキョウのお腹の上のようで
> す。日中、必ずといっていいほどキキョウのお腹に乗って休んでいます。
>
>  一般公開は、時間を限定して12月中におこなう予定です。公開時間は、追っ
> 手お知らせしますが、悪天候の際は体調管理のため展示を見合わせることがあ
> りますので、予めご了承ください。
>
>                 〔多摩動物公園北園飼育展示係 野本寛二〕
>
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> ▼ボルネオオランウータン「キキ」出産
> ------------------------------------
>
>  多摩動物公園で2012年11月14日、ボルネオオランウータン「キキ」(2000年
> 10月21日、インドネシアのタマンサファリ生まれ)がオスの子を出産。初産で
> すが、母子ともに元気です。父親は「ボルネオ」(1985年4月25日、シンガポ
> ール動物園生まれ)。公開日は追ってお知らせしますが、母子の健康管理のた
> め、気温の高い日は短時間運動場に出ることがあります。
>
>  2012年11月29日から12月4日、赤ちゃんの名前を募集します。ご来園の上、
> 応募してください。くわしくは、こちら↓のお知らせをごらんください。
> http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=21236
>
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> ▼ニホンコウノトリ2羽を野田市に移動
> ------------------------------------
>
>  千葉県野田市が進めるニホンコウノトリの保全事業に協力するため、多摩動
> 物公園のニホンコウノトリ2羽を2012年12月4日、千葉県野田市に移動するこ
> とになりました。
> http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=21234
>
> ----------------------------------------
> ▼12/15 観察デーはニホンコウノトリの観察
> ----------------------------------------
>
>  第3土曜日に開催している多摩動物公園の「観察デー」。動物解説員ととも
> に観察シートを利用して動物をじっくり観察します。
>
>  12月の観察デーは、2012年12月15日(土)。11時から12時までニホンコウノ
> トリの観察をします。
>
>  ニホンコウノトリは、今から40年ほど前に日本では絶滅してしまいました。
> 当園ではこの鳥の飼育繁殖に力を注ぎ、ここ20年以上毎年ひなが巣立っていま
> す。今回観察する「お見合いエリア」「ストックエリア」では、若鳥を中心に
> 数十羽のニホンコウノトリがくらし、美しい姿だけでなく、さまざまなしぐさ
> を見せてくれています。兵庫県豊岡市では2005年から野生に戻されていますが、
> この鳥が自然の中でくらす様子を想像しながら、じっくり観察してみませんか?
>
>  観察シートはニホンコウノトリ「お見合いエリア」(園内マップ26番)で配
> 布します。ご希望の方は、時間内においでください。
>  園内の気温は、都会より2〜3℃低いので、衣類の防寒対策をお願いいたし
> ます。
>
> ※観察デーと観察シートについて詳しく知りたい方は、こちら↓をどうぞ。
> http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/watching_sheet/index.html
>
> ----------------------------------------
> ▼2012年12月のキーパーズトークと園内情報
> ----------------------------------------
>
>  キーパーズトークの予定と園内情報をPDF2ページにまとめました。
> http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=21238
>
>■葛西臨海水族園■======================================================
>
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> ▼水族園に歌舞伎役者!? クマドリカエルアンコウ
> ---------------------------------------------
> 
>  「クマドリ」という言葉で歌舞伎を思い浮かべる方は多いのではないでしょ
> うか。歌舞伎役者が顔の血管や筋肉を誇張するために描くメイクのことです。
> そんな隈取りを全身にまとった役者が、葛西臨海水族園東京の海コーナー「タ
> ッチンフィーリン」の小水槽にいます。
>
>  その名もズバリ「クマドリカエルアンコウ」。体にまとった隈取り模様から
> この名前がつきました。カエルアンコウ科の魚で太平洋西部に分布し、甲殻類
> や魚類などを食べます。魚なのに泳ぎがあまり上手ではなく、足のように見え
> る胸びれで海底を歩くようにして移動するおもしろい魚です。
>
>  クマドリカエルアンコウの特徴は、餌となる魚などを釣りをして食べること
> です。頭部には「エスカ」と呼ばれる先端がフサフサの突起があり、これを疑
> 似餌として使います。このフサフサを振り、餌と間違えて近づいてきた獲物を、
> 大きな口でガブっと食べます。水槽の中のクマドリカエルアンコウでは、飼育
> 係が餌を近づけたときや、お腹が空いているときなど、エスカを振るようすが
> 観察できます。
>
>  岩の間で胸びれを突っ張っている姿は、まるで歌舞伎の見栄を切っているよ
> うにも見えるクマドリカエルアンコウ。タッチンフィーリンの小水槽は、水面
> ギリギリまで近づいて、じっくりと生き物を観察できる水槽です。タイミング
> が合えばエスカを振っているところが見られるかもしれません。でも、観察す
> るときは水槽の中に手を入れたり、岩組を崩したりしないでくださいね。
>
>                 〔葛西臨海水族園飼育展示係 雨宮健太郎〕
>
> ----------------------------------------------------------------------
> ▼スタッフトーク「タマゴTalk、水族園生まれのタマゴにまつわるこぼれ話」
> ----------------------------------------------------------------------
>
>  葛西臨海水族園の「スタッフトーク」は、毎月第2・第4土曜日の催し物。
> 葛西臨海水族園で飼育している生き物や水族園の仕事など、ふだん聞けない話
> をスタッフが楽しくお伝えします!
>
>  今回のテーマは「タマゴTalk、水族園生まれのタマゴにまつわるこぼれ話」
>
>  葛西臨海水族園は、日本で初めてその生き物の繁殖に成功した組織に贈られ
> る「繁殖賞」を最も多く獲得している、まさに繁殖日本一の水族館です。
>  そこで、今回のスタッフトークでは、繁殖にまつわる魚のタマゴに注目!
> オスとメスの出会いから産卵、産後のお世話に至るまで、スタッフが水槽で観
> 察した「こぼれ話」を大放出します。水族園生まれの子どもたちも緊急参戦!?
> どうぞお見逃しなく!!
>
> 日時 2012年12月23日(日)13時30分〜13時45分、15時15分〜15時30分
> 場所 葛西臨海水族園本館1階「東京の海」エリア実験展示コーナー
> 
> ※12月のスタッフトークは、2012年12月13日より、レクチャールームで企画展
> 「いきもののかたち ─紙のすいぞくかん」を開催するため、通常と異なり、
> 23日のみ2回実験展示コーナーで実施します。
>
>■井の頭自然文化園■====================================================
>
> ----------------------------
> ▼ツシマヤマネコの出発と来園
> ----------------------------
>
>  井の頭自然文化園では、環境省のツシマヤマネコの「飼育下繁殖事業」に協
> 力し、2006年からツシマヤマネコを飼育しています。このたび、長崎圏の西海
> 国立公園九十九島動植物園とのあいだでオス1頭をおたがいに移動させること
> になりました。来園個体は繁殖を目指すため、非公開施設で飼育する予定です。
> http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=21235
>
>----------------------
> N E W S C L I P S
>----------------------
>
>●アジアゾウ「ウメ子」全身骨格標本、まもなく公開──生命の星・地球博物館
>http://www.asiax.biz/news/2012/11/30-152506.php (日経)
>
>●水生生物の発光をテーマとした特別展示──バンクーバー水族館
>http://vancouver.keizai.biz/headline/1609/ (バンクーバー経済新聞)
>
>●太平洋クロマグロ、産卵場が判明 南西諸島沖と日本海(朝日)
>http://www.asahi.com/science/update/1128/TKY201211280438.html
>
>●葛西臨海水族園の脱走フンボルトペンギンについて取材──東京新聞
>http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20121108/CK2012110802000097.html
>
>●児童が繁殖させた国天然記念物アユモドキが贈呈される──須磨海浜水族園
>http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012110109235932/ (山陽新聞)
>
>●シンガポールでジャイアントパンダ一般公開(AsiaX)
>http://www.asiax.biz/news/2012/11/30-152506.php
>
>●ロシアで通学中の少年たちがライオンを発見、先生に引き渡す(FNN)
>http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00236320.html
>
>========================================================================
>
>▽本文中にしめしたリンクによって表示されるページには、ほかのページへの移
> 動リンクが含まれていない場合があります。とくに東京ズーネットの「どうぶ
> つ図鑑」のばあい、完全なかたちで表示するためには、図鑑のトップページ
> http://www.tokyo-zoo.net/encyclopedia/ から検索してください。
>
>▽ズー・エクスプレスでは、みなさんからのおたよりを募集しています。匿名や
> ペンネーム希望の方はその旨をおつたえください。 webmaster@tokyo-zoo.net
> まで。ご意見・ご要望・お問い合わせもこのアドレスまでどうぞ。
>
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> 更をご希望の方は、いったん解除をおこない、あらためて新アドレスを登録し
> てください。 http://www.tokyo-zoo.net/express/
>
>▽編集後記
>
> ◎6月に起きたオカピ保護施設襲撃事件をきっかけに募金活動を始めています。
>  密猟者の暴挙には憤りを感じますが、憎むべきは、自分は手を汚さず、大金
>  を叩いて、稀少動物やその派生物を自分だけのコレクションにしようとする
>  日本も含む文明国の人間の存在ではないでしょうか。       (萩埜)
>
> ◯先日母親から着信があり「アンタを上野動物園に連れてってサルの電車に乗
>  せたこと、急に思い出したわ、ほんじゃ(ガチャ)」と言われ、自分史が塗
>  り替えられて愕然。                      (大平)
>
>========================================================================
>メールマガジン ZooExpress No.616 - 2012年11月30日
>公益財団法人 東京動物園協会
>110-0007 台東区上野公園9-83 上野動物園内
>電話 03-3828-8235 FAX 03-3828-8237
>e-mail: webmaster@tokyo-zoo.net
>URL  : http://www.tokyo-zoo.net/ 東京ズーネット
>携帯サイト: http://www.tokyo-zoo.net/ (PC版と同じです)
>(c)2012 Tokyo Zoological Park Society
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