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>「松風(先生)の遊びの中に哲学を探そう」2012年12月号
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>目次(ごあいさつ)
> (1)哲学
> (2)マンスリー・りーこむ
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>(ごあいさつ)
>みなさんこんにちは。今月はファイルの制作を行っていました。それと1週間く
>らい病気をしてました。休んだりはしていません。休んでも何も解決しないとき
>に休んでも、気晴らしにもならないことがあります。解決すべき課題を解決する
>ことこそ、一番の薬だったりします。東日本大震災などがそうで、私は遠く札幌
>にいまして、一日たりともそれを理由に自分の仕事を休んで寝たいとは思いませ
>んでした。復興が一番のよい知らせ。そして当たり前のことかもしれませんが、
>喜びというものは人の心を豊かに、そして寛大にするものです。そのような心は
>包容力をもって課題に取り組むことを可能ならしめます。愚か者(失礼かとは思
>いますが面倒なので直截に述べています)はこの生理を知りません。喜びとは何
>か? 試しにマズローさんに聞いてください。(2012年11月29日 高山)
>
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>(1)哲学
> 久しぶりに値段をつけたものをつく
>りました。価格は2000円。電子書籍という形を取ります。今までのファイルを収
>録したものに、序文と今時点の解説をつけるという構成です。選択と視点という
>ところに、このパッケージの値段の理由があります。
>『意味と認識〜理論の展開 【PDF形式】』
>http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/16545
>『意味と認識〜理論の展開 【スマートフォン向け】』
>http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/16546
>
> 電子書籍は、国立国会図書館への納本については、まだ形が決まっていないそ
>うなのですが、製作費が安いのが魅力です。そこでISBNコードをつけて販売物の
>形を取ることにしました。いずれ納本の手続きが決まれば納本したいと思ってい
>ます。
> どうぞお楽しみに。(2012年11月29日高山)
>
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>
>(2)マンスリー・りーこむ
>ブログで書いたもののうちの一つです。他には「TPPはエネルギー安全保障にポ
>ジティブ」、「エネルギー安全保障こそが(もしも原発を減らしたいというな
>ら)重視すべき観点」「さらに重視すべきは脱デフレによる企業設備投資の回
>復」といったことを述べました。これによって、化石燃料依存度と原子力エネル
>ギーの依存度をともに、互いを損なうことなく下げることができます。原発をゼ
>ロにするだとか原初的な主張は無理です。また国政の軸には、その観点自体が狭
>すぎて、なりえません。ということで、目下最大の課題であるデフレ脱却につい
>て書いたものを載せます。(2012年11月29日 高山)
>
>・デフレ脱却
>が最大のテーマということで、安倍さんが一連の発言で、デフレ脱却への強い決
>意を示したことで株価が上昇しました。私は基本的に、その姿勢に賛成です。政
>治に本気で取り組んでいる政治家は、同じくらいの姿勢で臨むべきです。むろん
>金融政策だけではなくて財政政策も行われるでしょう。財政政策という言葉を初
>めて聞いたというほどの小政党の人間でない限り、そうします。
>重要なのは今の状況を考えてみることです。
>リーマンショック、東日本大震災、未曽有の外的ショックに見舞われたのがこの
>日本という国です。
>それ以前はどうだったでしょうか。
>多少景気は回復したものの、デフレ基調を抜け出せずに苦しんでいました。
>つまり、
>1)普通のありきたりの金融、財政政策ではデフレを抜けきれなかった。(外野席
>では、暇さえあればだめだだめだと喚き散らしていた)
>2)リーマンショックが襲ったので、景気後退に見舞われた。 (外野席の反応同
>上)
>3)東日本大震災に見舞われた。復興需要はあるが、復興自体には時間がかかって
>いる。 (外野席の反応同上)
>4)高齢化による社会保障費の増大は、政府予算を圧迫し、消費税増税は避けられ
>ない。増税は当然、需要にはマイナスに作用するので対策が必要になる。
>
>つまり、当たり前のやり方ではなかなかうまくいかないのに加えて、さらに大規
>模な外的なショックに見舞われているのです。やはり、通常、ありきたりのやり
>方をありきたりの規模で、腰を引いて行っていても、うまくいくとは考えにくい
>と言えるでしょう。1年かかるといえば、実現は3年後になるでしょうし、1%と
>いえば0.5%になるでしょう。「2%の政策」でなければ1%のインフレも達成で
>きないのではないかと思います。
>
>ところが、残念なのはこの株価上昇に感情的に反発してしまった政治家たちです。
>2%インフレの政策をつくろうとしない党にははっきりいって用はないです。背中
>を丸めて、「冷静」な「賢者」を気取り、ありきたりのことを中途半端な規模で
>行うのでは目標は達成できません。それはこれまでの実績が物語っています。
>
>私は沈思黙考するタイプ(というだけでなく、現にものを考えることを旨とする
>人間)ですから、そのようなタイプの人間の欠点、あるいは冷静さを装うことの
>欠点を知り抜いています。「賢明であること」と「役に立たない臆病者」、「冷
>静」と「面倒がり」は隣り合わせなのです。話はそれますが、私はそれゆえに
>「はい、やります」「はい、できます」「はい、任せてください」を無理やりに
>自分の口癖にしようとしてきました。でなければ、「臆病」で「面倒がり」なだ
>けになってしまうからです。
>
>ぜひとも政治家のみなさんは、脱デフレをやる、そのためには非常の手段も考察
>する、と約束してください! 使わないかもしれない非常の手段を考えることな
>しに、賢明な政策を案出できると考えるのは、心得違いもはなはだしいこと、忌
>むべき怠け者の発想です。使わないかもしれない99の手段を考えてこそ、1の成
>功があると知っておくことです。
>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
>(編集後記)
>もしここまで読んで、著者のばたばた感が伝わっている人は、鋭い読解力を持っ
>た方です。走り書きで失礼します。また来月もお楽しみに。(2012年11月29日
>高山)
>
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