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>┗■ 民主党 参議院議員 山根隆治メールマガジン
> ▼ 2012年12月27日発行号
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>◇明年への心(12月21日)
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> メルマガは本格的な選挙準備活動に突入してからは、執筆を停止させて頂いた。その理由として、一ッ目は
>頭の中が選挙一色になってしまうので、書き方によっては、公選法に抵触してしまう可能性もあり、そのリス
>クを避けさせてもらったこと。二ッ目は選挙のことばかりでは、読む側にとってもつまらなくなってしまうの
>ではないか。又、他の事を書いても、有権者の方から『つまらないことを書いていないで、もっと選挙に専念
>しろ』などといったご批判が予想されたりもした。そんなことで、メルマガをお休みさせて頂いたが、今年も
>もう今週限りで年末となり、最後の配信となる。
>
> さて、選挙のことでは、色々なことがあった。私は埼玉県全体の選挙の責任者(選対本部長)と第7区の島
>田ちやこさんの責任者をやらせてもらった。県全体では、小選挙区で1勝13敗。7区でも敗れ惨敗という結
>果になった。これはもう、候補者個人やスタッフの努力を遙かに超えたところでの結果だった、そんな感じだ。
>
> 今後は、各総支部、県連単位で総括することとなり、今、ここで多くを書くことはできないが、私は党の再
>生は国民にとって必要であるし、又、可能だと信じて疑わない。年が明けてからは、さいたま市長選等の首長
>選挙や地方議会議員選挙があるが、夏には私自身のことともなるが、参院選がある。これに勝ち抜くことが、
>党再生の第一歩になる。
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> 来年は闘いの心をもって!
>
> そう決意している。
>
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>◇八潮市のこと(12月24日)
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> 平成3年7月1日に埼玉県内初の「生涯学習都市宣言」を八潮は行なっている。どこでも首長は、自分の個
>性や実績をアピールしたいので、以前の首長のつくった宣言やイベントなどを表に出したがらないものだが、
>"市の将来都市像"の中に改めて「生涯学習都市宣言」を打ち出しているのは、言葉と施策がもうすっかり市
>民と行政に染み込んでいる証左だろう。長寿社会の中に在って特に今、団塊の世代が愈々、高齢者となってき
>た時代であり、新鮮にも時宜を得ているようにも思えるのは、時代を超えた、行政が目指すべき基本施策とな
>っていることによるのかもしれない。
>
> タバコのピースに描かれたレイモンド・ローウィの鳥のデザインは、時代が経っても飽きられないデザイン
>として評価が高かったというが、この宣言も私は永く新鮮味を保てるような気がするのだがどうだろうか。
>
> カーナビのない時代、目的地を探し出すのに八潮を南北に縦貫する下妻街道の名を見た時、40年来の友人
>が下妻高校(一校)だったのを妙に思い出し、懐かしく思えたものだが、その後、つくばエクスプレス八潮駅
>が開業したり交通の便も年々、改善されてきている。
>
> 八條村、八幡村、潮止村が合併して八潮村が昭和31年に発足しているが、縁起の良い末広がりの8は、こ
>の市の将来を象徴しているのかもしれない。
>
>
>◇クリスマスの前に(12月25日)
>
> 「やっぱりジジ君はおおがただね」とハナに言われた。何のことかと思ったら血液型のことであった。
>
> 居間がお人形で散らかっていて、「きれいに片付けないとクリスマス(パーティー)をやらないよ」と妻
>(ハナの祖母)がハナに言っていたので、自分としては、それなりにやっているのに、「お母さん(祖母)は
>『もっとキレイにして』と言うんだよ。ジジ君見に来て」と言って手を引っ張って隣の居間に私を案内した。
>私から見るとマズマズの片付け具合なので「(この程度で)いいんじゃない」と言ってやった時の反応が冒頭
>の「やっぱりジジ君はO型だね」の言葉である。
>
> わが家は私以外が皆B型なのであるが、あまり血液型の話はしていない筈だが、どこでO型の特徴を聞いて
>きたのだろうか。
>
> 何度もお母さん(祖母)が注意するものだから「もう、お母さんを抜きにして(クリスマス)やるから良い
>よ。ジジ君もハナのこと好きだと言っているから、一緒にやってくれると思うから」と女房は言われたそうだ。
>
> 「いや、きっとジジ君も(参加)しないと思うよ」と反論したそうだが、結局、軍配はどっちに上がったの
>か。24日のクリスマスイブは、昨年に続いてハナの司会で進行された。
>
>
>
>◇党首選挙について(12月26日)
>
> 党の代表選挙の時は、いつも苦しんでしまう。立候補する程の人とは、どこかで関わりを持ち、皆、自分に
>とりお世話になった人ばかりだからだ。今回も馬淵さんとは党の政調会長代理と私が副会長という関係であっ
>たり、酒を酌み交わしたこともある。
>
> 海江田さんにも選挙の時、応援に入って頂いている、という義理もある。
>
> こんな時、本当に板挟みで苦しむが、私の選択の手順はこうだ。先ず、どちらが党首にふさわしいか、自分
>なりの基準をつくり、それに基づき、小さな同士の集まり・グループで自分の思いを率直に主張することにし
>ている。その上で議論の後、決まったことはそのグループの決定に従う、というのが私の行動規範となってい
>る。これは、見ようによっては古いタイプの政治家、と思われるかもしれないが、私はもうこれしかないと思
>う。どうしても組織の決定と異なる自分の主張を貫きたいのなら、その組織から離れるのが筋となるのではな
>いか。民主主義は、究極的に忍耐の手法なのだと思う。
>
> さて、今回、私は海江田万里さんに投票している。海江田さんに私が求めるのは、第1に党内融和、第2に
>経済対策等での政策提言、第3に、参院選で1人区、2人区での野党間の選挙協力の推進である。何とか、3
>ッの私の思いを実現して欲しいものである。
>
>
>◇大人になって気づかせてしまったこと(12月27日)
>
> 「車酔いのタチがあるのだと子供の頃、思っていたけど、実はそうでなかったことに最近、気づいた」と息
>子の良公が車中で私に話してきた。「どういうこと?」と聞いてみたら、「お父さんの運転は滑らかな発進や
>停止でないことと、しょっ中、ブレーキを踏んでいるから子供にとっては、酔い易くなってしまっていたん
>だ」という。大人になって気づいたと言うが、本当にそうだろうか。ハナやアカリを結構乗せているが、車酔
>いというのは聞いたことがない。誰でもドライバーは自分の間合いというものが運転にあって、色々、助手席
>に乗っていると落ち着かないものである。
>
> ブレーキを踏むタイミングや交差点で右折する時の対向車のスピードの読み等の感覚の違いなどがある。
>「お父さんの運転は若者みたいな(少々)荒っぽい運転だよ」などと言われるが、私自身『そんなことはな
>い』と思っている。
>
> まぁ、会議などに間に合うよう、ゆとりを持ってでかければ良いのかもしれない。折角のご忠告だから安全
>運転に心がけていこうと思う。
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