>読者の皆様ごきげんよう。
>
>今日のテーマは、
>
>「歌舞伎座建て替えの"祟り"か?!
>相次ぐ歌舞伎界の悲しいニュース」
>
>
>銀座4丁目に堂々と君臨する
>「歌舞伎座」が造られたのは、明治22年のこと。
>当時は3階建て檜造りで、定員1824人の客席、
>間口十三間(23.63m)の舞台の劇場だったそうです。
>その歌舞伎座、現在までに3回程、
>大改修工事をしています。
>1回目は明治44年、老朽化と帝国劇場の出現を受けて、
>純日本式の宮殿風に大改築が施されました。
>その後、大正10年10月、歌舞伎座は漏電により
>焼失してしまうのです。
>直ちに劇場再建工事が開始されるも、
>大正12年9月1日の関東大震災の被災で、
>工事は一時中断。翌13年3月に工事が再開され、
>同年12月に大殿堂が竣工しました。
>これが2回目の大改修。
>しかし、昭和20年5月に空襲を受け、
>再び外郭を残して焼失しました。
>そして、昭和24年に戦禍を受けた建物の基礎や
>側壁の一部を利用して改修、昭和25年12月に
>現在の歌舞伎座が竣工したのです。
>客席数は約2000席、舞台間口15間(約27.6m)、
>廻り舞台の直径60尺(約18m)、大小合わせて4ヵ所の
>セリがあり、平成14年2月14日「登録有形文化財」に
>登録されています。
>※歌舞伎座HP、「歌舞伎座の変遷」を参照
>http://dewi-s.com/kc102699/1881
>
>戦後、昭和25年に改修されてから、実に62年の歴史を
>積み重ねてきた歌舞伎座。
>現在その歌舞伎座は再び大改修工事を行っています。
>この工事は、東日本大震災が起きた平成23年より前の、
>平成22年10月に着工されています。
>今までのデザインは踏襲されるも、
>劇場と賃貸オフィスビル「歌舞伎座タワー」を併設する、
>地上29階、地下4階の近代的な建物へと変貌します。
>そして、劇場(歌舞伎座)と
>オフィスタワー(歌舞伎座タワー)を合わせた、
>総合施設を総称して「GINZAKABUKIZA」と
>命名されました。
>今回の大改修工事について、良し悪しなどと、
>さしでがましい意見を言うつもりは毛頭ございませんが、
>只々、時代の流れを痛感させられます。
>62年も経過していますので、当然老朽化していますし、
>耐震補強やバリアフリー仕様にすることも必要でしょう。
>
>しかしながら、この改修工事に全く関係などある筈は
>ないのですが、着工以降、何故か、
>度々歌舞伎界に激震が走っております。
>
>まず、歌舞伎座の改修工事が着工された2010年10月の
>翌月である11月25日、市川海老蔵さんが暴行事件の
>被害に遭いました。
>市川海老蔵さんは、元暴走族の男性に暴行され、
>「前頭部左側頭部打撲、左上顎骨粉砕陥没骨折。
>それによる三叉神経の知覚障害と上顎洞血腫、
>左眼球打撲による結膜下出血。2本の前歯の骨折。
>内臓打撲による血尿などの、全身多発外傷」で
>全治2ヶ月と診断されました。
>そして暴行事件の約2ヶ月半後の2011年2月、
>海老蔵さんの代役を務めた片岡愛之助さんが、
>大阪北新地のホステスとの間に、
>小学5年生になる男の子をもうけていたとの
>"隠し子騒動"が発覚。
>又、中村勘三郎さんの義弟の中村福助さんが、
>30代前半の女性と約1年半不倫関係にあり、
>女性が流産したことや、
>福助さんとの間に金銭トラブルが
>あったことなどが、スクープされました。
>
>そして今年の8月27日には、市川染五郎さんが
>東京・国立劇場で、公演中に舞台のセリから
>3メートル下の奈落に転落し、右
>側頭部打撲、右手首骨折などの重傷を負いました。
>額、鼻、口から出血し、現場は血の海だったそうです。
>
>つい先日の12月5日には、急性呼吸窮迫症候群のため
>57才の若さで、中村勘三郎さんが亡くなりました。
>勘三郎さんは、子役時代から華があり
>人気の高い歌舞伎俳優で、私も、彼が子供の頃から
>ずぅっと親しんできました。
>古い伝統を重んじながらも、新たな事にも
>精力的に挑戦し、まさに歌舞伎界を引っ張る中心的存在。
>平成中村座ニューヨーク公演を行うなど、
>歌舞伎界の日本代表といっても過言ではありません。
>まだまだこれからという若さで、逝去された勘三郎さん。
>日本の大きな宝を失い、本当に残念でなりません。
>今後の歌舞伎界に、影響を及ぼさないでしょうか。
>
>本日、中村勘三郎さんの葬儀・告別式が、
>築地本願寺で行われました。
>勘三郎さんとの最後のお別れということで、
>長男・中村勘九郎さん、
>次男・七之助さんらが 勘三郎さんのご遺骨と共に、
>平成中村座の跡地、浅草・隅田公園の
>お練りから始まりました。
>
>そこにはフアンの皆さま数百人が駆けつけ、
>賑やかなことがお好きだった故人を偲んで
>神輿やお囃子などでお祭りのように盛り上がり、
>「中村屋!」という歓声に、
>勘九郎さんと七之助さんは、
>涙を止められずにいました。
>そして勘三郎さんゆかりの歌舞伎座、
>新橋演舞場などを回り、築地本願寺に到着しました。
>
>その葬儀は、まるで国葬のようでした。
>勘三郎さんも、 多くのファンの皆さまに
>見守られながら、最後の花道を飾ることができ、
>天国で喜ばれていることでしょう。
>私もこの光景を目の当たりにし、
>勘三郎さんが亡くなってしまったことを実感致しました。
>
>11月30日〜12月26日の間、まさに勘三郎さんが
>亡くなった時期、京都・南座では、
>中村勘三郎さんの長男の勘九郎さんと、
>次男の七之助は顔見世興行に出演していました。
>六代目勘九郎襲名披露でもあるこの公演には、
>歌舞伎界の大御所が、ずらっと名前を連ねていました。
>その大御所の一人である、
>海老蔵さんの父・市川団十郎さんが、
>出演中の京都・南座の顔見世興行を
>「風邪による体調不良」で休演しました。
>肺炎の兆候がみられるとのことで、
>現在、入院中との事。
>大事をとって1月の「壽初春大歌舞伎」も
>休演することになりました。
>とても心配です。
>団十郎さんは2004年に白血病を発症し、
>再発を繰り返していましたが、
>2008年に骨髄移植を受け
>再発の危険性はなくなっていたとのことです。
>
>こうも続くと、歌舞伎座の"祟り"なのでは?などと
>思ってしまう方がいるかもしれません。
>
>私自身、深水流の舞踊の会で、
>2年に1度5回程、歌舞伎座で躍らせて
>頂いておりますので、"歌舞伎座"は、大変心に残り、
>感慨深いものがございます。
>
>皆さまはどう思われますか。
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