住民票ガイド

2012年12月28日金曜日

Fw: 衆議院議員 山内康一 『蟷螂の斧』

>────────────────────────────────
>            『蟷螂の斧』            
>        衆議院議員 山内康一 メールマガジン       
>         2012年12月28日(金)発行           
>                               
>─────────山内康一公式サイト http://www.kou1.info/───
>
>■もくじ
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>□1  2012年12月25日 (火)  新人研修準備中
>□2  2012年12月26日 (水) 女性の登用はいいけれど
>□3  2012年12月27日 (木)  またやっちゃった内閣
>□4  2012年12月28日 (金)  年齢を感じるとき
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>□1  2012年12月25日 (火)  新人研修準備中
>-----------------------------------------------------------------------
>
>みんなの党には初当選の新人議員が12名入ってきます。
>私も当選した直後は、まず専門用語がわかりませんでした。
>
>それからスケジュール感や優先順位のつけ方もわからず、
>どう動けばよいのか、大量の書類をどう処理するのか、
>いろんな行事のうちどれに出席すべきか等、迷いました。
>
>2005年の初当選の頃の自分のブログを読み返すと、
>自民党では新人研修をけっこうやっていたことがわかり、
>みんなの党でも新人研修をやる必要を感じました。
>
>新人議員といっても私よりもずっと年上の人も多くいるし、
>政治以外の分野で素晴らしい実績をあげている人もいて、
>新人研修といっても企業の新人研修とは異なります。
>
>特に国会用語の基礎知識的な部分やスケジュールの立て方、
>国会特有の慣習や委員会・理事会の運営などを説明して、
>とりあえず困らない程度の知識を身に着けてもらいます。
>
>政策の中身は自分で勉強してもらえば十分だと思いますが、
>一般の人には知られていない国会独特の慣習に関しては、
>ある程度は体系的に覚えてもらった方が効率的です。
>
>明日の特別国会召集日には、さっそく第1回目の研修です。
>7年4か月の国会経験を踏まえて講義したいと思います。
>年上の新人に教えるのは、ちょっと気が引けますが・・・
>
>
>このブログのURL
>http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-0973.html
>
>
>□2  2012年12月26日 (水)  女性の登用はいいけれど
>----------------------------------------------------------------------
>
>自民党の安倍新総裁は党4役に女性を起用することで
>「新しい自民党」をアピールしているようです。
>
>しかし、女性の登用それ自体は望ましいことですが、
>その女性がきちんと役割を果たすか否かが大事です。
>
>自民党の女性議員の中には伝統的な価値観を重視し、
>女性の活躍しやすい環境を整えていくことよりも、
>昔ながらの女性像を追及するような人もいました。
>
>最近は若い女性が隣国を声高に批判するデモに参加し、
>聞くに堪えないような罵詈雑言をはくこともあります。
>
>民主党本部前のデモには、よく若い女性がいました。
>偏狭なナショナリズムに毒された女性でも困ります。
>
>また、女性でも男性でも改革に後ろ向きでは困ります。
>既得権を守ろうとするのは、男性だけではありません。
>
>一部の既得権の犠牲の上に多くの国民が不利益を被る、
>そういう構造を断ち切る女性政治家なら大歓迎です。
>
>自民党執行部に入った女性政治家がどんな仕事をするか、
>見た目ではなく、中身に注目していきたいと思います。
>
>
>このブログのURL
>http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-5cb6.html
>
>
>□3  2012年12月27日 (木)  またやっちゃった内閣
>-----------------------------------------------------------------------
>
>新政権ができると毎回「〇〇内閣」と名付けますが、
>私が名付けるなら「またやっちゃった内閣」です。
>既視感があり、同じ過ちを繰り返しそうな気配です。
>
>まず6年前の第一次安倍内閣の特色を述べるとすれば、
>次の3つに集約できるのではないかと思います。
>
>1)お友達を集めた内閣・官邸チーム
>⇒お友達を集めること自体は必ずしも問題ではなく、
> そのお友達が有能で適切な人員配置ならOKです。
> しかし、お友達以外の有能な人材を外すのであれば、
> それは問題になってきます。
>
>2)イデオロギー色の強い政策への偏向
>⇒憲法改正や教育再生に熱心に取り組みました。
> しかし、その「教育再生」の中身は学力向上や教授法の改善より、
> 道徳教育や歴史教育等のイデオロギー色の強い「改革」が多く、
> 教育改革というより「教育思想改革」に近いものがありました。
>
>3)行政改革への取り組み
>⇒渡辺よしみ行政改革担当大臣を中心に公務員制度改革や
> 独立行政法人改革、国有資産売却等に取り組みました。
> 多くの国民が支持したのは、この部分だと思います。
>
>今回の第二次安倍内閣では、前述の1)と2)の特色は残り、
>3)の部分が弱くなり、公共事業や補助金のバラマキが加わり、
>3本柱の内容が変質しているように感じます。
>
>1)お友達を集めた内閣・官邸チーム
>⇒この点は第一次安倍内閣とあまり変わっていません。
> 同じ人が重用され、既視感が強く、懐かしい感じです。
> 今回は特にイデオロギー色の強いお友達が目立ち、
> 閣僚にも多数登用されています。
>
> 右派的な主張が明確なお友達としては、麻生太郎元総理、
> 新藤義孝総務大臣、下村博文文科大臣、古屋圭司拉致担当大臣
> 稲田朋美行政改革担当大臣等が目立っています。
>
>2)イデオロギー色の強い政策への偏向
>⇒夏の参院選までは安全運転に徹する方針のようですから、
> イデオロギー色の強い政策は当面控えるかもしれませんが、
> 将来的には、右派色を出してくることが予想できます。
> 右派的な大臣が多いことも見ても明らかだと思います。
>
>3)行革からバラマキへのシフト
>⇒第一次安倍内閣は、バラマキ色はなく、行革に熱心でした。
> しかし、今回の行政改革担当大臣に就任した稲田朋美氏は、
> 右派の論壇誌ではヒーロー(ヒロイン)扱いされるスターで、
> 歴史認識問題とかそういった方面で有名な方です。
> 私が自民党にいた頃は稲田氏が行革に熱心という印象はなく、
> むしろ歴史認識とか、教育再生とかに熱心だった印象です。
> 行政改革に関しては、稲田氏の手腕と熱意は未知数です。
>
> しかも、第二次安倍内閣では、補助金バラマキの産業政策、
> 国土強靭化という名の公共事業のバラマキ政策が重視され、
> 昔ながらの効果のない手法が繰り返される気配が濃厚です。
> 規制改革にはあまり熱心ではない様子も見受けられます。
>
> 甘利経済再生大臣なんていう人は、経済産業省と同じ意見で、
> 補助金をばらまく産業政策が大好きな人です。
> 産業政策とは「特定の産業を役所が指導して育てる政策」です。
> その暗黙の前提は「民間企業よりも、経産省の役人の方が、
> 儲かる産業を見分ける能力が高い」というものです。
> 要するに社会主義計画経済的な発想に基づいています。
> 満州国の革新官僚以来の伝統で日本の役人は産業政策好きです。
>
>正直言って多少は期待していただけに、昨日の組閣名簿を見て、
>たいへん残念な気持ちになりました。日本再生はほど遠いです。
>
>またしてもお友達内閣、またしても公共事業と補助金のバラマキ、
>というわけで「またやっちゃった内閣」がふさわしいでしょう。
>
>
>このブログのURL 
>http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-a8fe.html
>
>
>□4  2012年12月28日 (金)  年齢を感じるとき
>-----------------------------------------------------------------------
>
>人生で年齢を感じるのはどんな時でしょうか?
>
>私が最初に年齢を感じたのは、甲子園の高校球児が、
>自分よりも年下になったときです。
>
>高校球児より年上になったのに気付いた時は、
>ちょっと大人になった気分でした。
>
>最近よくあるのが、自分より年下のスポーツ選手が、
>体力の限界を理由にプロを引退することです。
>
>1歳年下の松井秀喜選手の引退表明はショックです。
>体力が衰え始めているのを自覚させられます。
>
>プロ野球選手じゃなくて本当によかったと思います。
>政治家で39歳はまだかろうじて若い部類に入るので、
>年齢を理由に引退を迫られることはまだありません。
>
>同じ年齢(1973年生まれ)のイチロー選手には、
>まだまだがんばっていただきたいと心から思います。
>
>さらに今朝の朝刊を読むと自民党の同期当選が11人も
>各省庁の大臣政務官に就任しているのに気付きました。
>
>私も自民党に残っていれば、大臣政務官の適齢期です。
>外務省とか文部科学省の大臣政務官はやってみたいです。
>
>大臣政務官は何もやらなくても支障はないけれども、
>やる気があって、かつ、実務能力がある人であれば、
>ある程度は成果をあげられるポストだと思います。
>
>私は、もともと政策を立案し、行政を動かすが目的で、
>衆議院議員を目指し、これまで頑張ってきました。
>
>単に国会で質問したり、採決に加わるのが目的ではなく、
>政策をつくり、行政を変え、具体的な成果をあげたくて、
>国会議員になったわけです。
>
>やはり与党議員として政府に入り行政をうごかしたいです。
>だからと言って、単にポストがほしいわけではありません。
>
>十分に納得した上で仕事ができるという条件が満たされるなら、
>大臣や副大臣、大臣政務官として政府の仕事がしたいです。
>
>ポスト目当てで連立政権入りを目指すべではないと思います。
>次の選挙でみんなの党が勢力を拡大した上で堂々と政権入りし、
>政策を実現できる環境を整えた上で政府入りしたいです。
>
>第二次安倍政権には、建設的な提案と健全な批判を行い、
>経済や行政が良くなるように、野党なりの関わり方をし、
>次の衆議院選挙に向けてコツコツ努力したいと思います。
>
>そして次の総選挙後に政権入りし、大臣政務官なり副大臣なりになり、
>外務省や文部科学省の改革や政策立案に携わりたいと思います。
>
>
>このブログのURL
>http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-0474.html
>
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>■ブログ『蟷螂の斧』(バックナンバー)
>http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/
>※このメールマガジンは、ブログ『蟷螂の斧』の内容をお届けしています。
>※購読申し込み・解除は、ブログの左下からです。
>※当メルマガは引用歓迎ですが、必ず引用部に対応したブログのURLを記載
>してください。
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>●発行 衆議院議員 山内 康一
>●国会事務所(議員会館)
>〒100-8982 千代田区永田町2-1-2
>衆議院第二議員会館609号室
>電話 03−3508−7250
>FAX 03−3508−3520
>●ご意見・お問い合わせ 
>yamauchi@kou1.info
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◎衆議院議員 山内康一 『蟷螂の斧』
> のバックナンバー・配信停止はこちら
>⇒ http://archive.mag2.com/0000200611/index.html
>


-----------------
sent from W-ZERO3
解除↓
00552428u@merumo.ne.jp

お小遣いサイト その�
ハッピーマイル
http://happymile.net/touroku.php?i=10247853

その�
トリプルポイント
http://triplepoint.jp/index.php?i=10276868


[メルモPR]
メルモでメルマガ発行しよう!
http://merumo.ne.jp/

バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00552428

配信元:メルモ byGMO
http://merumo.ne.jp/

スマートフォンの方はこちらから登録端末変更をしてください。
http://cgi.merumo.ne.jp/reader/subsc_change.do

0 件のコメント:

コメントを投稿