住民票ガイド

2013年9月2日月曜日

Fw: 誰がシリアで子供を殺したか(その3)

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>  兵頭正俊の知らなきゃ滅ぶニュースの真相
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>          第122号
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>内容のレベル:中高級者向け
>発行人 :兵頭正俊
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>・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
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>今回は、送受信の制限を考慮して、3回に分けて送信し
>ます。
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>こちらは、月、水、金の発行頻度です。
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>◆ 誰がシリアで子供を殺したか(その3) ◆
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>このシリア情勢をひも解くには、次のブレジンスキーの
>発言を十分に念頭におく必要がある。
>
>
>ちなみにブレジンスキーはカーター政権時の、アメリカ
>国家安全保障補佐官だった人物であり、世界で戦略の大
>家と高く評価されている人物である。
>
>
>ブレジンスキーは、早くから、現在のシリア紛争は、サ
>ウジアラビア、カタール、それにその両国の欧米の同盟
>諸国によって工作されたものである、と語っていた。
>
>
>以下に紹介するのは、かれが6月24日のザ・ナショナ
>ル・インタレストでのインタビューで語った内容である。
>
>
>「これが戦略的な取るべき姿勢なのか? 何故我々は突
>然、シリアは不安定化されねばならないと、そしてその
>政権は転覆されねばならないと決定したのだろう? そ
>の点がアメリカ国民に説明されたであろうか? 
>
>
>そして2012年の後半、とりわけ大統領選挙の後、紛争の
>流れは反政府側に不利に傾きだした。そしてこの反政府
>勢力の全てが『民主的』であるとは限らない事が明らか
>になった。それで全体の政策が見直されるようになっ
>た」
>
>
>「もしもロシア人とのみ一緒にこの問題を解決しようと
>すれば、そして彼らは部分的に絡んでいるのだから、そ
>れはそうなされるべきであるのだが、そしてもしも我々
>がこの地域から嫌われている英仏というこの地域を植民
>地化した勢力に中心的に依存して問題解決を図ろうとす
>れば、より安定した中東の方を願っている中国、インド、
>日本と一緒に問題解決に当たるよりも、成功の確率は低
>い」
>
>
>「私は効果のない軍事介入に向かってアメリカが進むこ
>とを懸念している。
>
>
>それは事態をより一層悪化させるものだ。軍事介入する
>ことが最良のやり方ではないし、かといって最悪でもな
>い、という状況がある。
>
>
>しかし今話していることは、アサドに反対する勢力にと
>って殆ど意味を成さない支援を増大させる、ということ
>だ。
>
>
>よくて、それは我々の信頼を損なうだけである。最悪、
>アサドに敵対的であるより、むしろ我々に対してより一
>層敵対的な勢力の勝利を促すことになる」
>
>(引用終わり)
>
>
>先に来日したオリバー・ストーンといい、このブレジン
>スキーといい、日本を愛する真の米国の友人は、けっし
>て少なくない。
>
>
>しかし、日本国内で実権を握り、日本政治の奥の院にと
>ぐろを巻き、政府を操り、利権をむさぼっているのは
>「ジャパン・ハンドラーズ」の面々である。
>
>
>植民地で推進される政策や法は、宗主国のための政策で
>あり、法である。
>
>
>消費税増税、原発維持推進、TPP参加、ACTAなどの様々
>なネット監視法案、これらは植民地の国会から生まれた
>ものではない。「対日改革要望書」、「日米経済調和対
>話」、「日本経団連政党評価表」 、「ジャパン・ハン
>ドラーズ」やヘリテージ財団など宗主国のシンクタンク
>の指南と指示に基づいて、わが国の官僚が作成し、生ま
>れたものである。
>
>
>その一例として、米戦略国際問題研究所(CSIS)の、
>「ジャパン・ハンドラーズ」ジョン・ハムレ所長が、
>『朝日新聞』のインタビューで答えた言葉を紹介しよう。
>
>
>「日本政府は福島第一の問題から逃れようとするのでは
>なく、逆に積極的な方針を打ち出すべきだ。具体的には
>『我が国経済にとって必要なので原子力発電を続ける。
>世界で最も安全で信頼できる原子力発電国になる』とい
>うことだ」
>
>
>「次に、日本政府は福島第一の問題から逃れようとする
>のではなく、逆に積極的な方針を打ち出すべきだ。
>
>
>具体的には『我が国経済にとって必要なので原子力発電
>を続ける。世界で最も安全で信頼できる原子力発電国に
>なる』ということだ。
>
>
>政治的なリーダーシップが必要だが、完璧な工学的解決
>策で素晴らしい結果を出すのは日本のお家芸だ」
>
>(引用終わり)
>
>
>「ジャパン・ハンドラーズ」の称賛の言葉は侮蔑の臭い
>を放つ。
>
>
>放射能汚染に亡国の淵で苦しむ国民に対して、もっと作
>れという、この見下した冷酷さは、わたしたちにふたつ
>の問いを突きつける。
>
>
>「ほんとうに福島の子供を殺すのは誰なのか」
>
>
>「ほんとうにシリアの子供を殺したのは誰なのか」
>
>
>
>今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。
>
> 年々にわが悲しみは深くして
>   いよよ華やぐいのちなりけり
>           岡本かの子
>
>また、面白い文章を書きますね。
>みんな、あしたこそ、幸せになあれ!
>
>0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0
>
>あとがき
>
>ご意見、ご感想はツイッターやフェイスブックでくださ
>い。
>お待ちしています。
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>         ■編集後記
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