>(社)日本原子力産業協会 メールマガジン 2012年4月号
>2012.4.25発行
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> ▼INDEX▼
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>■原子力政策推進活動
> □第45回原産年次大会を開催
> □合同企業説明会「原子力産業セミナー2013」の報告書を作成
> □原子力発電に係る産業動向調査2010—急がれる信頼回復—の概要
>
>■国際協力活動
> □今井会長、ロスアトム・キリエンコ総裁と懇談
> □チェルノブイリ事故の社会的影響を研究するウクライナの作家へのインタビュー
> □日英原子力サミットにおいて英国原産協会との協力覚書締結
> □FORATOM(欧州原子力産業会議連合)とも協力促進で合意
>
>■動画配信のご案内
> □WNA作成の動画「福島とチェルノブイリ 〜虚構と真実〜」の公開について
>■ホームページの最新情報
>■原産協会役員の最近の主な活動など
>■シリーズ「あなたに知ってもらいたい原賠制度」【36】
>■福島復興支援情報
> □「感謝の広場 いわき大感謝祭」開かれる
>
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> ▼本文▼
>
>■原子力政策推進活動
>□第45回原産年次大会 東京で開催
>
> 当協会は4月18日から19日にかけて、東京都・有楽町の「東京国際フォーラ
>ム」で、第45回原産年次大会を開催しました。今回は、「再生への道筋を問う
>──Think Globally, Act Locally」を基調テーマに、36か国・地域から約930人が
>参加し、活発な意見・情報交換を行いました。
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>http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#1-1
>
>
>□合同企業説明会「原子力産業セミナー2013」の報告書を作成
>
> 当協会と関西原子力懇談会は、平成24年1月28日に東京、同年2月4日に大阪で
>合同企業説明会「原子力産業セミナー2013」を開催し、その結果を報告書にまと
>めました。以下にその概要をお伝えいたします。
>
> 参加企業数は延べ53社(前回60社)、参加学生数は合計496人(前回1903人)でした。
> 例年では、大阪会場の来場学生数は東京会場の5割程度でしたが、今年度は東
>京会場を上回りました。来場学生数の昨年度比の減少幅は東京(82%減)より大阪
>(58%減)の方が小さく、地域によって原子力産業に対する接し方に温度差があり
>ます。
>
>http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#1-3
>
>
>□原子力発電に係る産業動向調査2010—急がれる信頼回復—の概要
>
> 当協会はこのたび、2010年度の原子力発電に係る産業動向調査の概要をとりま
>とめました。本調査は、わが国における原子力産業の実態を把握し、その分析を
>通じて、産業としての健全な発展に資すると共に、各分野における関係者の参考
>となる基礎資料の提供を目的として、1959年より「原子力産業実態調査」を実施し
>ています。2008年度調査から「原子力発電に係る産業動向調査」として大きく内
>容を改定し、今回が改定後3回目の調査となっています。
>
>http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#1-4
>
>
>■国際協力活動
>□今井会長、ロスアトム・キリエンコ総裁と懇談
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> 当協会の今井会長、服部理事長は4月3日、来日したロシア国営原子力企業ロス
>アトムのキリエンコ総裁と懇談をしました。
> 冒頭、今井会長は、青森での年次大会以降、5年ぶりに会えたことを嬉しく思
>うとともに、東日本大震災時におけるロシアの救援活動や福島第一原発事故収束
>にむけたロシアからの支援に対して感謝の意を表しました。
>
>http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#2-1
>
>
>□チェルノブイリ事故の社会的影響を研究するウクライナの作家へのインタビュー
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> 当協会は、チェルノブイリ事故の社会的影響、特に「情報」による精神的影響
>について研究している作家のセルゲイ・ミールヌイ氏(=写真)の来日に際し、
>単独インタビューを行いました。
> ミールヌイ氏は、1986年のチェルノブイリ事故の3ヶ月後に、軍の召集に
>より原発周辺の放射線測定に従事しました。その後、事故について研究し、現
>在、ジャーナリスト、作家、劇作家として活躍中。チェルノブイリを扱った小説
>はベストセラーとなっています。
>
>http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#2-2
>
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>□日英原子力サミットにおいて英国原産協会との協力覚書締結
>
> 当協会は、4月10日に開催された「日英原子力サミット」において、英国の原
>子力産業協会(NIA)と協力覚書を締結いたしました。
> 「日英原子力サミット」は、4月10日、英国のキャメロン首相来日にあわせ、
>日英両国の原子力関係者が参加して英国大使館で開催されました。英国からは、
>同首相のほか、ベディントン政府首席科学顧問、クラーク英国原子力廃止措置機
>構総裁ら7名、日本側は、政府から幸男経済産業大臣と細野豪志原発担当大臣、
>産業界からは当協会の服部理事長が参加して、講演等を行いました。
>
>http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#2-3
>
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>□FORATOM(欧州原子力産業会議連合)とも協力促進で合意
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> 欧州との協力推進の一環として、当協会とFORATOM(欧州原子力産業会
>議連合)は今後の協力促進のために覚書を交わしました。第45回原産年次大会
>参加のため来日したFORATOMのJ−P.ポンセレ事務局長と服部理事長が
>4月19日、東京国際フォーラムにおいて署名を行いました。
>
>http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#2-4
>
>■動画配信のご案内
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>□WNA作成の動画「福島とチェルノブイリ 〜虚構と真実〜」の公開について
>
> 当協会は、「福島とチェルノブイリ 〜虚構と真実〜」の動画をHPにて公開
>しました。この動画は、福島第一原子力発電所の事故発生から1年を迎
>えることを機に世界原子力協会(WNA)が制作し、先月より公開しているもの
>です。今回、WNAから特別な許可を得て、当協会にて日本語字幕を追加し公開
>することとなりました。
>
> 放射線に関する国際機関の3人の専門家が、原子力事故による放射線影響につ
>いて解説し、世の中に広まっている放射線影響についての虚構や俗説を払拭する
>ために関係者が努力すべきこと、人々の放射線に対する理解を深める必要性につ
>いて述べられています。是非ご覧ください。
>
>http://www.jaif.or.jp/ja/jaiftv/archive44.html
>
>
>■ホームページの最新情報
>
>□原産協会HP(一般向け)の更新情報 ( http://www.jaif.or.jp/ )
>
>*国内、海外ニュースは毎週および随時更新しております。
>
>・一般社団法人への移行のお知らせ(4/2)
>・プレスリリース 『−急がれる信頼回復−「原子力発電に係る産業動向調査
>2010」の概要』を掲載(3/29)
>・福島第一原子力発電所の事故情報(毎週木曜日更新、PDF)
>・福島原子力発電所に関する環境影響・放射線被ばく情報(随時)
>・福島地域・支援情報ページ(随時)
> 地元自治体の動きやニュース、地元物産・製品等の情報を掲載中
>
>□JaifTv動画配信( http://www.jaif.or.jp/ja/jaiftv/archive44.html )
> ・JaifTv特別編「福島とチェルノブイリ 〜虚構と真実〜 」(4/20公開)
> ・第42回TOPIC −「JICC緊急時対応原子力発電基盤整備セミナー」(4/9公開)
>
>□会員向けHPの更新情報( https://www.jaif.or.jp/member/ )
>・【日本の原子力発電所の運転実績】3月分と11年度データ (4/9)
>
>□英文HPの更新情報( http://www.jaif.or.jp/english/ )
>・Atoms in Japan:英文原子力ニュース(AIJ) (随時、最新4/23)
>・Earthquake Report (毎日更新)
>・Status of the efforts towards the Decommissioning of Fukushima Daiichi
> Unit 1-4 (随時)
>・Environmental effect caused by the nuclear power accident at Fukushima
> Daiichi nuclear power station (木曜日更新)
>
>[Information]
>* Stress Test and Restart Status added: Current Status of NPPs in Japan
> (最新4/9)
>* Current Status before and after the earthquake (随時)
>* Operating Records of Nuclear Power Plants (随時)
>* Developments in Energy and Nuclear Policies after Fukushima Accident
> in Japan (随時)
>* Trend of Public Opinions on Nuclear Energy after Fukushima Accident
>in Japan (随時)
>
>[福島事故情報専用ページ] 「Information on Fukushima Nuclear Accident」
>
>
>■原産協会役員の最近の主な活動など
>
>[今井会長]
>4/10(火) 中部電力(株)浜岡原子力発電所視察
>4/18(水) 〜4/19(木) 第45回原産年次大会(於:東京国際フォーラム)
>
>[服部理事長]
>4/10(火) 日英原子力サミット出席(於:駐日英国大使館)
>4/18(水) 〜4/19(木) 第45回原産年次大会(於:東京国際フォーラム)
>
>[石塚常務理事]
>4/9(月) 〜4/11(水) 国際原子力開発(株)ベトナム事務所開所式出席、現地サイト
>視察のため
>ベトナム出張
>4/18(水) 〜4/19(木) 第45回原産年次大会(於:東京国際フォーラム)
>
>[八束常務理事]
>4/18(水) 〜4/19(木) 第45回原産年次大会(於:東京国際フォーラム)
>
>
>■シリーズ「あなたに知ってもらいたい原賠制度」【36】
>
> <中間指針第二次追補と総括基準>
>
> 今回は、原子力損害賠償紛争審査会による2012年3月16日に公表の中間指針第
>二次追補と原子力損害賠償紛争解決センターによる2012年3月14日に公表の総括
>基準についてQ&A方式でお話します。
>
>Q1.(中間指針第二次追補)
>政府による避難区域等の見直し等に伴い、原子力損害賠償紛争審査会から出され
>た指針の追補はどのような内容ですか?
>Q2.(紛争解決センターが策定した総括基準)
>原子力損害賠償紛争解決センターにおける和解仲介手続きの実施状況と新たな総
>括基準はどのようになっていますか?
>
>詳細は http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#7
>
>
>■福島復興支援情報
>
>□「感謝の広場 いわき大感謝祭」開かれる
>
> 福島県いわき市も東日本大震災で少なからぬ被害を受けた地域ですが、原子力
>発電所事故に伴って避難している浜通り地方の自治体の避難者を多く受け入れて
>もいます。そのいわき市などの主催による「感謝の広場 いわき大感謝祭」が
>4月12日と13日の両日、東京・港区新橋駅前広場で開催されました。「復興に向
>けて市民一丸となって立ち上がっている姿を見ていただくとともに、これまで応
>援してくださった皆さまに感謝の気持ちを届けたいと、開催することになりまし
>た。」との主催者の思いに応えるかのように、さらに復興を支援しようと、多く
>の人たちが集まりました。その時の模様を写真でお伝えします。
>
>詳細は http://www.jaif.or.jp/melmag_db/2012/0425.html#9
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>◎「原産協会メールマガジン」 2012年4月号(2012.4.25発行)
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>発行:一般社団法人 日本原子力産業協会 情報・コミュニケーション部
> (担当:木下、八十島)
>東京都港区虎ノ門 1-2-8 虎ノ門琴平タワー9階
>TEL: 03-6812-7103 FAX: 03-6812-7110
>e-mail: melmag@jaif.or.jp
>
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>◇情報変更・配信停止は、melmag@jaif.or.jp までお寄せ下さい。
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