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2012年4月25日水曜日

Fw: 「しんぶん赤旗」苦戦中 from「ガツンと一発」

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>○ 平井修一のメルマガ「ガツンと一発」            
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>平成24年('12)4月25日 第1271号
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>「しんぶん赤旗」苦戦中
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>平井修一
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>日本共産党がこのほど発行した志位和夫委員長著の小冊子「日本の巨大メディアを考える」の内容の一部を定岡敏行・同党境港市会議員がこう紹介している。
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><大手新聞を含む日刊紙の発行総部数は5110万部と経済協力開発機構の先進国中1位で、2位の4900万部のアメリカ、3位のドイツ2000万部と比較しても大変な数だ。
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>世界新聞協会などの取りまとめた調査によると読者率は日本92%、カナダ73%、アメリカ・イタリア45%、フランス44%、イギリス33%であり、日本は世界で最も新聞が読まれている国である。
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>この巨大新聞社がそれぞれ大株主となり読売は日本テレビ、朝日はテレビ朝日、産経はフジテレビ、毎日はTBS、日経はテレビ東京と言う具合に、テレビ局と完全に系列化されている。
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>放送メディアと新聞メディアは互いにチェックし合う使命があるにも拘らず、わが国では新聞とテレビ電波を単一の営利企業が独占するという、世界に例を見ない実態があり、このことが原因で言論の相互監視、相互チェック機能、多様性が失われる危険がある。
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>日本の巨大メディアは権力のチェック役と言う役割を果たしているか。日本のメディアは社運をかけて時の政権を覆す気概をもって論陣を張ったことがあるだろうか。記者クラブ制度等を巧みに利用し、体制側に軸足を置いた姿勢には疑問を呈さざるを得ない>
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>定岡議員は「マスコミ人ならずとも一読すればこの国のメディアの抱えている問題点・病理が一目瞭然だ。日々いずれかの新聞に目を通している読者なら、転じてこの冊子を手にすることを是非お勧めしたい。いかに大新聞が報道内容をカムフラージュして国民の目を掠め国家・体制寄りの報道に徹しているか歴然だ」と述べている。
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>共産党は巨大メディアが「体制側に軸足を置いている」からと嫌悪するが、「しんぶん赤旗」は容共左派の反日屋だから「反体制側に軸足を置いている」。
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>天敵みたいなものだろうが、巨大メディアは「赤旗」には目もくれないだろうから、共産党が一人で憤慨している印象だ。一種の嫉妬ではないか。
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>2009年の衆院選挙で、共産党は公示前と同数の9議席を獲得、得票数は前回選挙の491万9000票から494万4000票と増加した。しかし、共産党に投票した人のほとんどは支持者、シンパではあっても党員ではないから日刊紙の「赤旗」を購読せずに巨大メディアを読んでいることになる。
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>共産党の購読勧誘にしぶしぶ付き合っても月間800円の「赤旗」日曜版だろう。共産党としては癪に障るのだ、"巨大メディア許さじ"と。
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>共産党の第25回党大会(2010年)によれば、「前党大会からの約4年間に3万4000人を超える新しい党員を迎え、党員数は前党大会時を上回り40万6000人となりました」とある。
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>共産党の政治資金収支報告書(平成22年分)によれば、党費納入者数の年間延べ数は304万5049、これを12で割った25万3754が党費納入者数と推定することができる。
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>党費を納入してこその党員で、休眠党員を除いた実質党員は25万人ほどだろうから日刊紙「赤旗」の部数もそれくらいだろう。
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>「赤旗」(2011年7月5日)から引用する。
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><3中総では、岩井鐵也機関紙活動局長が「『しんぶん赤旗』日刊紙発行の危機打開のために——全党の同志のみなさんに訴えます」を提案した。
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>「訴え」では、「赤旗」日刊紙が「党の前進の命綱であり、日本社会変革のたたかいの発展にとって不可欠」の役割をもっていることを指摘。
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>読者数後退による発行の危機打開のため、日刊紙経営の現状をあきらかにしたうえで、どうしても必要なこととして、(1)購読料を500円値上げする、(2)現在の24万部余から採算がとれる26万部以上に前進させる—取り組みへの理解と協力を訴えています>
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>日刊紙「赤旗」の部数は過去10年で36万部から24万部に減少した。日曜版は138万部とは言え「発行の危機」は救えやしない。支持者の購読を増やすためには、「政権のお先棒を担ぐ」巨大新聞の愚劣さをアピールして購読を止めさせ、「赤旗」こそが「真実の報道」だと購読切り替えを狙うしかないのだ。
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>共産党の苦肉の策が奏功するかどうか・・・多分難しいだろう。
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